長井です。
新聞で、浮遊するカビに関するニュースを見つけました。
それによると、
カビが多く浮遊するのが、
特に深夜から早朝にかけてということ。
これは意外でした。
日常活動が停止し、睡眠しているときにカビが
多く浮遊しているという事は、
何を意味するでしょうか。
一つは、換気の問題でしょう。
日中は窓を開けたり人の出入りがあったりと、
空気の入れ替えが多くなされます。
季節にもよりますが、
窓を開放したまま睡眠するという方は多くないでしょう。
喘息の患者は、
特に早朝に発作が起こり易く、
それを「モーニングディップ」というそうです。
もしかしたら、カビがその一因であるかもしれません。
やはり、
空気質の改善、
そして換気が大事という事ですね。
2014年4月30日水曜日
我が家にロタウイルスが蔓延
長井です。
先日、息子が下痢症状?となったところから、
苦難が始まりました。
診断では
「ロタウイルス」ではないかという事でした。
当時は、
「ノロだかロタだか色々あるねぇ」
という程度にしか認識していませんでした。
しかし、妻が感染して状況は一変。
腹痛もきついもので、
家事どころでなく、家の中の作業が完全ストップ。
これには、特効薬は無く、
嵐が過ぎるのを待つしかないという事で、
以降、家事全般を担当し、
家を守ることの大変さを理解しました。
数日かけやっと状況が改善し、
以前の状態に復旧。
何をしたというわけではありませんが、
恐れていた感染については、妻でとどまった模様です。
皆さん、お気を付け下さい。。。
先日、息子が下痢症状?となったところから、
苦難が始まりました。
診断では
「ロタウイルス」ではないかという事でした。
当時は、
「ノロだかロタだか色々あるねぇ」
という程度にしか認識していませんでした。
しかし、妻が感染して状況は一変。
腹痛もきついもので、
家事どころでなく、家の中の作業が完全ストップ。
これには、特効薬は無く、
嵐が過ぎるのを待つしかないという事で、
以降、家事全般を担当し、
家を守ることの大変さを理解しました。
数日かけやっと状況が改善し、
以前の状態に復旧。
何をしたというわけではありませんが、
恐れていた感染については、妻でとどまった模様です。
皆さん、お気を付け下さい。。。
2014年4月29日火曜日
久々にデイサービスにお伺いしたら、驚くようなお話を伺いました②
長井です。
前回記載したデイサービスでの
入居者のご親族のお話し。
この現象が何を意味しているのでしょうか。
そのデイサービスにお邪魔すると、
まず心地よい空気感を感じます。
消毒薬や生活臭等、嫌な臭いなどは一切ありません。
そして、
9年経過した無垢の床が心地よく、
入所者が帰りたくなくなるような良い環境です。
オーナーは言います。
「ここの入所者は、
気持ち良い床を足で踏みしめ、
良い空気を吸い、
快適差を味わっていただくことで五感が刺激され、
活発になるのではないでしょうか。
最近は、皆さんが穏やかに、
心地よく過ごされるのが当たり前になってしまって(笑)。」
このデイサービスでは、
他では受け入れられなかった難しい入所者を受け入れることもあるそうで、
オーナーさんは、
難しかった入所者が、
気持ちが安らかになることに自信をもたれているようでした。
また、スタッフの皆さんも、心地よい環境にモチベーション高く働いておられました。
「前の勤め先から帰ると、
子供が薬品臭いというため、
お風呂に入ってから夕飯を作っていました。
今は、
そんなことはなく帰ってそのままご飯をつくっています。」
とのことでした。
先生もお話しされていましたが、
今回の訪問にて、
環境の差が心身に及ぼす影響力は、
われわれの想像を超えていることを認識しました。
人にやさしい環境、
すなわち健康住宅には、
大きな可能性があるということですね。
前回記載したデイサービスでの
入居者のご親族のお話し。
この現象が何を意味しているのでしょうか。
そのデイサービスにお邪魔すると、
まず心地よい空気感を感じます。
消毒薬や生活臭等、嫌な臭いなどは一切ありません。
そして、
9年経過した無垢の床が心地よく、
入所者が帰りたくなくなるような良い環境です。
オーナーは言います。
「ここの入所者は、
気持ち良い床を足で踏みしめ、
良い空気を吸い、
快適差を味わっていただくことで五感が刺激され、
活発になるのではないでしょうか。
最近は、皆さんが穏やかに、
心地よく過ごされるのが当たり前になってしまって(笑)。」
このデイサービスでは、
他では受け入れられなかった難しい入所者を受け入れることもあるそうで、
オーナーさんは、
難しかった入所者が、
気持ちが安らかになることに自信をもたれているようでした。
また、スタッフの皆さんも、心地よい環境にモチベーション高く働いておられました。
「前の勤め先から帰ると、
子供が薬品臭いというため、
お風呂に入ってから夕飯を作っていました。
今は、
そんなことはなく帰ってそのままご飯をつくっています。」
とのことでした。
先生もお話しされていましたが、
今回の訪問にて、
環境の差が心身に及ぼす影響力は、
われわれの想像を超えていることを認識しました。
人にやさしい環境、
すなわち健康住宅には、
大きな可能性があるということですね。
2014年4月28日月曜日
久々にデイサービスにお伺いしたら、驚くようなお話を伺いました①
最近、介護施設スタッフの離職率が
話題となっていましたね。
ハードな業務ですし、
スタッフの方々にとって、
モチベーションの維持が難しいようです。
先日、
我々が提唱している、
健康住宅「いやしろの住まい」の技術を採用して建てられた
デイサービスに、
大学の先生や生徒をお招きし、
オーナーや入居者のご子息夫婦のお話しを伺う機会がありました。
数年ぶりでしたが、その施設のオーナーは高い意識を持ちつづけ、
スタッフの方々もやる気にみなぎっています。
同席のご親族には認知症の母親がおられるとのこと。
そこで驚きの話を聞きました。
息子さんの話では
「母は認知症が進んでしまい、
既に自分(息子さん)のことも、
誰だかわからなくなっていました。
その状況で、デイサービスに入所してしばらくすると、
明らかに自分が息子であると理解している会話が
できるようになりました。
とても喜んでいたのですが、
その後、別の病気で入院したところ、
また元の状況に戻ってしまったんです。
もう厳しいかと思っていましたが、
病院を退院後、
改めてこのデイサービスを利用するようになり、
しばらくするとまた会話が成立するようになったんです。
まるで、突然スイッチが入ったかのように。」
言葉にすると伝わりづらいかもしれませんが、
施設利用者のご親族さんにとって、
コミュニケーションができるようになるか否かは、
とてつもなく大きな変化だったのではないでしょうか。
この現象が何を意味しているのでしょうか?
次に続く
2014年4月24日木曜日
新しいモデルハウスが群馬に誕生します!
長井です。
群馬の会員大進建設株式会社さんで、
今、モデルハウスを建設中です。
今までの建物をさらにスケールアップさせ、
設計にも大きなこだわりを持ったモデルです。
その模様は下記にアップされています。
http://www.dkensetu.co.jp/newexhibitionroom/
(特に群馬県南部にお住まいの方)是非ご覧ください!
今までの建物をさらにスケールアップさせ、
設計にも大きなこだわりを持ったモデルです。
その模様は下記にアップされています。
http://www.dkensetu.co.jp/newexhibitionroom/
(特に群馬県南部にお住まいの方)是非ご覧ください!
2014年4月23日水曜日
事業戦略構築支援で関西へ。
長井です。
昨日は関西出張。
目的は、会員企業の事業戦略構築支援における、
最終報告会です。
先の姿が見えないと頑張れない。
大きな目的として、
中長期の目標であり、自社のありたい姿を定め、
それに向けた行動計画を組むこと。
ついつい、目先の忙しさにとらわれて
先を見据えた仕事ができていない場合があります。
(私もそうなのですが・・・)
当然、10社いれば10通り。
それぞれ違いがあるわけですが、
本質を辿っていくと、それほど大きな差があるわけではありません。
目指すところは皆さん同じです。
それは、「家族の幸福の城の実現」
それを通じてお客様、そして社員さん、協力企業さん、
全てが喜べる事です。
何とか無事終了しました。
その後の懇親会では、
このようなものまでご用意いただき

恐縮でした・・・・
昨日は関西出張。
目的は、会員企業の事業戦略構築支援における、
最終報告会です。
先の姿が見えないと頑張れない。
大きな目的として、
中長期の目標であり、自社のありたい姿を定め、
それに向けた行動計画を組むこと。
ついつい、目先の忙しさにとらわれて
先を見据えた仕事ができていない場合があります。
(私もそうなのですが・・・)
当然、10社いれば10通り。
それぞれ違いがあるわけですが、
本質を辿っていくと、それほど大きな差があるわけではありません。
目指すところは皆さん同じです。
それは、「家族の幸福の城の実現」
それを通じてお客様、そして社員さん、協力企業さん、
全てが喜べる事です。
何とか無事終了しました。
その後の懇親会では、
このようなものまでご用意いただき

恐縮でした・・・・
2014年4月20日日曜日
定期借地権で素晴らしい街並みを実現
長井です。
工藤建設さんの視察会の2日目。
とある定借物件を視察しました。
定期借地権とは、一言で言えば
定められた契約期間で土地が貸主に返還され、
基本的に更新は無い。というもの。
「土地を所有する→利用する」ための制度です。
地主からすれば、土地が定期で必ず返還されるため安心して貸すことができる。
借主からすれば、通常の土地貸借に比べてリーズナブルに土地利用ができる。
そのため、ある程度以上の土地価格のところによっては、
非常に有効なものです。
土地に対する負担が少なく済むために、
上物である住宅によりお金をかけられます。
こちらは6区画の定借物件。
住まい手のコミュニティにより独自のルールを定め、
外構も統一され、素晴らしい街並みが実現。
目を見張る内容でした。
住宅はそのものが良ければよいわけでなく、
外との関係も大変重要です。
このような街並みを実現することで、
周囲の資産価値向上にもつながります。
定期借地権はなかなか普及していませんが、
三方善しを実現させる制度として、
もっと活用されると良いですね。
登録:
投稿 (Atom)
.jpg)