2017年3月23日木曜日
東京で丸山修寛先生が登壇されるセミナー開催
長井です。
日頃より様々に教えを受け、
研究会で採用している電磁波対策の生みの親ともいえる
丸山アレルギークリニック、丸山修寛先生が
ご登壇されるセミナーが東京で開催されます。
電磁波障害の話から、
カタカムナ医学の話まで。
普段聴けないい話が聴けるでしょう。
興味のある方はご参加されてみてはいかがでしょうか。
丸山修寛&天野聖子 ジョイント講演会
「インナーチャイルドの覚醒」
4月23日(日)12:30~18:00
お申し込みはこちらから
http://item.rakuten.co.jp/yunica/990400005/
2017年3月21日火曜日
卒業入学シーズン、家具もしっかり選びたい
長井です。
卒業、入学シーズンですね。
特に、幼稚園や保育園を卒園し、
小学校に上がるお子さんがいらっしゃる場合、
学習机や収納などを
新しく購入されるご家庭も多いことと思います。
これから長く付き合っていく、
いわば「相棒」のような存在だからこそ、
親としてじっくりセレクトしたいものですね。
ご予算はもちろん、
デザイン、
機能面、
拡張性など、選ぶ基準はたくさんありますが、
意外と見過ごしてしまうのが「素材」のこと。
無垢材の自然塗装オイル仕上げのものは、
プリント合板でできたものと比較して、
傷や凹みもひとつの味として、
他にない素敵な家具となっていくことでしょう。
また、机自体は気にならなくても、
引き出しを開けたとき特有のにおい。
これは、ホルムアルデヒドなどに代表される
有害な化学物質によるものかもしれません。
いまはインターネットでも注文ができる便利な時代ですが、
できれば直接見て、触れて、においも確認した上で考えたいものです。
新品の既製品を購入する以外にも、
家をつくってくれた大工さんに相談をしてみたり、
一度役目を終えたものを大切に受け継いでいくのも素敵ですね。
2017年2月22日水曜日
子育てを教えられました
長井です。
昨日は打ち合わせのため、
奈良の大吉建設さんにお邪魔しました。
社長との打ち合わせ内容はさておき、
雑談の中で、子育ての話になりました。
社長は3姉妹子育て中で、
末のお子さんは小5で歴史小説にハマッているそうです。
なんと、
司馬遼太郎の本を一日一冊で読んでしまう!とのこと。
小5の女の子が司馬遼太郎!!
しかも一日一冊!
信じられない!!!
必然的に、社長への質問も
相当マニアックなものになっているそうで、
返答するには歴史知識フル動員とのこと。
子供とそんな会話ができるなんて、うらやましい!
ポイントとして、
「寝るまでみんなリビングにいる。」
というお話。
子供は、親の姿を見て育っているんですね。
理想的な子育てを教えていただきました。
その実践を活かし、
子育て世代にも本当に良い家を建てておられる
大吉建設さんに、今後も期待大です!
昨日は打ち合わせのため、
奈良の大吉建設さんにお邪魔しました。
社長との打ち合わせ内容はさておき、
雑談の中で、子育ての話になりました。
社長は3姉妹子育て中で、
末のお子さんは小5で歴史小説にハマッているそうです。
なんと、
司馬遼太郎の本を一日一冊で読んでしまう!とのこと。
小5の女の子が司馬遼太郎!!
しかも一日一冊!
信じられない!!!
必然的に、社長への質問も
相当マニアックなものになっているそうで、
返答するには歴史知識フル動員とのこと。
子供とそんな会話ができるなんて、うらやましい!
ポイントとして、
「寝るまでみんなリビングにいる。」
というお話。
子供は、親の姿を見て育っているんですね。
理想的な子育てを教えていただきました。
その実践を活かし、
子育て世代にも本当に良い家を建てておられる
大吉建設さんに、今後も期待大です!
2017年1月16日月曜日
大地のエネルギーと健康の関係
新年明けましておめでとうございます。一歩先行く健康情報を提供する"健康コ
ラム"は今年も続きます。お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
皆様、初詣に行かれましたでしょうか?一年のはじまりに神聖な空間で祈願さ
れると、空間から何らかのパワーを受け、心身がエネルギーに満たされフレッ
シュされる感覚を感じられる方も多いと思います。「パワースポット」という
言葉にあるように、特定の「場」に行くことで何らかのエネルギーを受ける、
という行為も一般化しています。
パワースポットについて、一部にスピリチュアルや信仰につながる場合もある
のは事実ですが、土地の影響力は計り知れないものがあります。実際、私たち
は長い間土地と接し過ごしてきました。地面と接し、その影響を直接受けるこ
とが当たり前でした。地面を見下ろすかのような高層に住むのが一般化したの
は近代になってから。高層マンションに住む妊産婦の流産割合が高いという統
計データが発表されています。土地からのエネルギーを受けづらい高層階に居
住することは、土地からのエネルギーを受けられず悪影響があるのかもしれま
せん。
この点につき、電子の移動という面から土地のエネルギーについて説明し、土
地の良し悪しを測定する動きも進んでいます。土地環境については、電子を豊
富に供給できる環境、そして電子を受け取りづらい環境があります。私たちは、
既に「癒しろ炭」という炭素質を地中に埋設する方法で、土地環境の電位を整
え電子リッチな土地環境に変えていく工法を実践していますが、これは土地環
境のエネルギーを高め、住まい手の健康を育むものとして広く効果を発揮して
います。
何しろ地球には色々な可能性が詰まっています。今年は、大地のエネルギーと
健康の関係を更に明確にし、皆様にその情報を随時ご紹介させていただきます。
ラム"は今年も続きます。お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
皆様、初詣に行かれましたでしょうか?一年のはじまりに神聖な空間で祈願さ
れると、空間から何らかのパワーを受け、心身がエネルギーに満たされフレッ
シュされる感覚を感じられる方も多いと思います。「パワースポット」という
言葉にあるように、特定の「場」に行くことで何らかのエネルギーを受ける、
という行為も一般化しています。
パワースポットについて、一部にスピリチュアルや信仰につながる場合もある
のは事実ですが、土地の影響力は計り知れないものがあります。実際、私たち
は長い間土地と接し過ごしてきました。地面と接し、その影響を直接受けるこ
とが当たり前でした。地面を見下ろすかのような高層に住むのが一般化したの
は近代になってから。高層マンションに住む妊産婦の流産割合が高いという統
計データが発表されています。土地からのエネルギーを受けづらい高層階に居
住することは、土地からのエネルギーを受けられず悪影響があるのかもしれま
せん。
この点につき、電子の移動という面から土地のエネルギーについて説明し、土
地の良し悪しを測定する動きも進んでいます。土地環境については、電子を豊
富に供給できる環境、そして電子を受け取りづらい環境があります。私たちは、
既に「癒しろ炭」という炭素質を地中に埋設する方法で、土地環境の電位を整
え電子リッチな土地環境に変えていく工法を実践していますが、これは土地環
境のエネルギーを高め、住まい手の健康を育むものとして広く効果を発揮して
います。
何しろ地球には色々な可能性が詰まっています。今年は、大地のエネルギーと
健康の関係を更に明確にし、皆様にその情報を随時ご紹介させていただきます。
2016年12月19日月曜日
慢性炎症
ぜんそくやアトピーなど、
アレルギー性疾患などは、
慢性的な炎症を伴う病気として知られています。
長期にわたり体内でくすぶっている「慢性炎症」が、
様々な疾患に対する共通の基盤になっていることが研究されています。
最近では、これまで慢性炎症との関連が指摘されていなかった病気も、
実はこれが関わっているという研究成果が明らかになってきました。
例えば、老化や生活習慣病、です。
...
最近では、「活性酸素」などにより欠陥や臓器に炎症を引き起こし、
メタボリックシンドロームなど生活習慣病の原因となっているという成果が報告されています。
そして、炎症レベルの低いほど、長寿の可能性が高いという報告も!
炎症を抑える、増やさないような生活を。
健康長寿への研究は、本当に進んでいます。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1029.html
アレルギー性疾患などは、
慢性的な炎症を伴う病気として知られています。
長期にわたり体内でくすぶっている「慢性炎症」が、
様々な疾患に対する共通の基盤になっていることが研究されています。
最近では、これまで慢性炎症との関連が指摘されていなかった病気も、
実はこれが関わっているという研究成果が明らかになってきました。
例えば、老化や生活習慣病、です。
...
最近では、「活性酸素」などにより欠陥や臓器に炎症を引き起こし、
メタボリックシンドロームなど生活習慣病の原因となっているという成果が報告されています。
そして、炎症レベルの低いほど、長寿の可能性が高いという報告も!
炎症を抑える、増やさないような生活を。
健康長寿への研究は、本当に進んでいます。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1029.html
2016年12月8日木曜日
「健康経営」という言葉を知っていますか?
健康の重要性は高まるばかりですが、企業にも従業員の健康を守る責務がある
という概念が浸透しつつあります。「健康経営」という言葉がありますが、こ
れは健康管理を経営課題として捉え、その実践をはかり社員の健康増進そして
会社の生産性向上を目指す経営手法のことを指しています。社員の健康状態を
把握する方法から、生活習慣病・メンタルの対策、そして残業対策など、社員
の健康状態を維持向上させるための施策を行うこととされていますが、これは
結果として企業の生産性向上にもつながるといわれております。
もともと、健康経営の概念はアメリカで提唱されたものです。つい最近、大手
広告会社社員の自殺の話題が大きく報道されましたが、日本では、従業員に対
する心身の健康配慮が企業の責務であるという認識が未だに不足しているよう
です。
住宅業界では、人材不足が特に深刻なテーマになっています。さらに少子高齢
化により若年層や職人さんの不足が慢性化していきます。そのため社員一人一
人の役割がこれまで以上に重要になりますので、ますます社員の健康配慮がク
ローズアップされることになります。
日本再興戦略の中にも「国民の健康寿命の延伸」が重要テーマとなり、あらゆ
る業界で健康への取組みが加速しています。企業でも健康をはっきりと意識し
なければならない時代です。特に、「健康」を住まいづくりにおいて大切な要
素としている私たちにとって、それを伝える従業員が不健康では元も子もあり
ません。住宅会社は、住まいづくりを通じてお客様の健康とともに、従業員の
健康、そして"会社"の健康を守っていく責務があるということですね。
という概念が浸透しつつあります。「健康経営」という言葉がありますが、こ
れは健康管理を経営課題として捉え、その実践をはかり社員の健康増進そして
会社の生産性向上を目指す経営手法のことを指しています。社員の健康状態を
把握する方法から、生活習慣病・メンタルの対策、そして残業対策など、社員
の健康状態を維持向上させるための施策を行うこととされていますが、これは
結果として企業の生産性向上にもつながるといわれております。
もともと、健康経営の概念はアメリカで提唱されたものです。つい最近、大手
広告会社社員の自殺の話題が大きく報道されましたが、日本では、従業員に対
する心身の健康配慮が企業の責務であるという認識が未だに不足しているよう
です。
住宅業界では、人材不足が特に深刻なテーマになっています。さらに少子高齢
化により若年層や職人さんの不足が慢性化していきます。そのため社員一人一
人の役割がこれまで以上に重要になりますので、ますます社員の健康配慮がク
ローズアップされることになります。
日本再興戦略の中にも「国民の健康寿命の延伸」が重要テーマとなり、あらゆ
る業界で健康への取組みが加速しています。企業でも健康をはっきりと意識し
なければならない時代です。特に、「健康」を住まいづくりにおいて大切な要
素としている私たちにとって、それを伝える従業員が不健康では元も子もあり
ません。住宅会社は、住まいづくりを通じてお客様の健康とともに、従業員の
健康、そして"会社"の健康を守っていく責務があるということですね。
2016年12月3日土曜日
インフルエンザには水を飲む?
インフルエンザが
猛威を振るい始めているそうです。
対策として思いつくのは、
うがいをする、
ワクチンを打つ。
多くの人にとっては、マスクをする。
といったところでしょう。
しかし、
もっと簡単な方法として
水を飲むという行為が効果的であるようです。
ウイルスは、乾燥状態のときに活発になります。
だからこそ、空気が乾燥しやすい季節に、
インフルエンザが流行します。
11月頃から気温も寒くなり、空気も乾燥します。
空気が乾燥すると気管の線毛の働きが悪くなってしまいます。
そのときに有効なのが「水」。
水を飲むことで、
粘液が下から上に湧きあがってきて、
鼻やのどの線毛運動が活発的になり、
結果としてウイルスを排出してくれます。
水をこまめに飲むこと。これは簡単。
びょうきにならないためにも実践しましょう!
猛威を振るい始めているそうです。
対策として思いつくのは、
うがいをする、
ワクチンを打つ。
多くの人にとっては、マスクをする。
といったところでしょう。
しかし、
もっと簡単な方法として
水を飲むという行為が効果的であるようです。
ウイルスは、乾燥状態のときに活発になります。
だからこそ、空気が乾燥しやすい季節に、
インフルエンザが流行します。
11月頃から気温も寒くなり、空気も乾燥します。
空気が乾燥すると気管の線毛の働きが悪くなってしまいます。
そのときに有効なのが「水」。
水を飲むことで、
粘液が下から上に湧きあがってきて、
鼻やのどの線毛運動が活発的になり、
結果としてウイルスを排出してくれます。
水をこまめに飲むこと。これは簡単。
びょうきにならないためにも実践しましょう!
2016年11月30日水曜日
朝晩の冷え込みが厳しくなりました
朝晩の冷え込みがきびしくなりました。
益々寒くなるなかで、
この時期から話題になるのがヒートショックですが、
特に入浴時の事故が増加傾向にありますのでお気をつけください。
ヒートショックの原因として、
住まい内の温度差が影響していることが既に明らかになっています。
健康が住環境と密接に関連していることの、一つの現れと言えますね。
http://news.goo.ne.jp/…/agingstyle/life/agingstyle-1565.html
益々寒くなるなかで、
この時期から話題になるのがヒートショックですが、
特に入浴時の事故が増加傾向にありますのでお気をつけください。
ヒートショックの原因として、
住まい内の温度差が影響していることが既に明らかになっています。
健康が住環境と密接に関連していることの、一つの現れと言えますね。
http://news.goo.ne.jp/…/agingstyle/life/agingstyle-1565.html
2016年11月22日火曜日
脳と睡眠の話
脳は本当に不思議な器官です。その不思議さの一つとして、他の器官と老廃物処理方法が違い、眠った時にのみ老廃物を排出する特別な機能が働くそうです。
2%しかない重量なのに、身体の消費するエネルギーの4分の1を使っている脳、睡眠をしっかりとって大事にしてあげたいですね。
https://www.ted.com/talks/jeff_iliff_one_more_reason_to_get_a_good_night_s_sleep?language=ja
2%しかない重量なのに、身体の消費するエネルギーの4分の1を使っている脳、睡眠をしっかりとって大事にしてあげたいですね。
https://www.ted.com/talks/jeff_iliff_one_more_reason_to_get_a_good_night_s_sleep?language=ja
2016年11月17日木曜日
第3回 医・食住健康フォーラム
昨日の第3回医・食住健康フォーラム。
全国から多くの方々にお越しいただきました。
全国から多くの方々にお越しいただきました。
今回は、住まい手・実践経営者・専門家それぞれの立場からの経験や最新の知恵を、
座談・講演を通してお話いただきました。
座談・講演を通してお話いただきました。
住まい手・実践経営者による座談会、実体験からのお話は非常に濃い内容でした。
共通していたのは、健康に取り組むほどお客様が応援してくださるということ。
もちろん売り手である私たちが“腑に落ちて”いないと、健康への取組みも発展しません。
エビデンスも大事ですが、それとともにお客様の実感、喜びが私たちの取組みを支えて
くださっているという認識を新たにしました。
共通していたのは、健康に取り組むほどお客様が応援してくださるということ。
もちろん売り手である私たちが“腑に落ちて”いないと、健康への取組みも発展しません。
エビデンスも大事ですが、それとともにお客様の実感、喜びが私たちの取組みを支えて
くださっているという認識を新たにしました。
そして、私たちの理論的な背景を築いてくださっている丸山アレルギーギークリニック院長
丸山先生のご講演です。
丸山先生のご講演です。
病気を治すというよりも、病気が逃げていくような住まいづくりにおいて、電磁波環境は
避けられないテーマであること。
そして電磁波を単に制御しようとしても限界があり、むしろ利用できる・共存できるような環境をつくることが重要であること。
避けられないテーマであること。
そして電磁波を単に制御しようとしても限界があり、むしろ利用できる・共存できるような環境をつくることが重要であること。
また、それを超えて住宅のマーケティングの話から2歩3歩先を行った話まで、
さすがのエンターテイナーぶりで刺激的なお話を頂きました。
さすがのエンターテイナーぶりで刺激的なお話を頂きました。
「病気の原因において住宅会社が7割の責任を負っている」設立時から抗酸化に対する
知恵など様々なことをお教えいただいた菅原明子先生にもお越しいただき、
参加された皆様と「健康」を実践する意識を大きく高めることができたフォーラムとなりました。
知恵など様々なことをお教えいただいた菅原明子先生にもお越しいただき、
参加された皆様と「健康」を実践する意識を大きく高めることができたフォーラムとなりました。
ご参加くださいました皆様、そしてご登壇いただきました皆様、本当にありがとうございました。
2016年11月14日月曜日
住宅会社が「健康」に取り組む社会的意義
「健康」に取り組むことは、住まい手にとっての家族の幸福の城実現につなが
り、結果として、地域に認めていただける鍵にもなりうるものです。ただ、今
回はそれと共に重要な「健康」に取り組む社会的意義について考えたいと思い
ます。
日本の社会保障について、例えば医療費は2015年に統計上初めて40兆円を超
えたことをご存知でしょうか。また、世界最速で少子高齢化が進む日本では、
現在は現役世代3人弱で1人の高齢者を支えていますが、2050年には現役世代
1.3人で1人の高齢者を支えなければならない時代がやってきます。これらに
伴う社会保障費は既に年間100兆円を超え、今後も右肩上がりに増え続けま
す。業界への影響も大きい消費税増税ですが、今からの2%増税だけでは焼け
石に水ではないかとも言われています。
人口予想は日本の正確な将来を表しています。現実を直視すると、何かを変え
なければならないということに気付きます。一番手っ取り早い解決法は、各自
が健康を意識し守ることです。元気であれば医療費もかかりませんし、介護負
担もかかりません。国民が一人一人がもっと健康を大事にしなければなりませ
ん。
保健学博士の菅原明子先生は、食の分野から健康を追求されましたが住まいの
悪さが病気をつくっていることに着目されました。お招きした際に「現代の病
気の原因の7割は住宅会社が責任を負っている」とお話いただいたことは衝撃的
でしたが、それが今に至る健康への取り組みにつながっています。先日、これ
に近い言葉を別の場面で耳にし、住宅と健康との関連性が重要視されつつある
ことを感じました。
既に、健康を重視することは住まいのつくり手としての責務です。そのために
もまずは健康を学び、知識を得、そして健康要素を住まいに取り入れることは
間違いなく必須事項になるのではないでしょうか。
り、結果として、地域に認めていただける鍵にもなりうるものです。ただ、今
回はそれと共に重要な「健康」に取り組む社会的意義について考えたいと思い
ます。
日本の社会保障について、例えば医療費は2015年に統計上初めて40兆円を超
えたことをご存知でしょうか。また、世界最速で少子高齢化が進む日本では、
現在は現役世代3人弱で1人の高齢者を支えていますが、2050年には現役世代
1.3人で1人の高齢者を支えなければならない時代がやってきます。これらに
伴う社会保障費は既に年間100兆円を超え、今後も右肩上がりに増え続けま
す。業界への影響も大きい消費税増税ですが、今からの2%増税だけでは焼け
石に水ではないかとも言われています。
人口予想は日本の正確な将来を表しています。現実を直視すると、何かを変え
なければならないということに気付きます。一番手っ取り早い解決法は、各自
が健康を意識し守ることです。元気であれば医療費もかかりませんし、介護負
担もかかりません。国民が一人一人がもっと健康を大事にしなければなりませ
ん。
保健学博士の菅原明子先生は、食の分野から健康を追求されましたが住まいの
悪さが病気をつくっていることに着目されました。お招きした際に「現代の病
気の原因の7割は住宅会社が責任を負っている」とお話いただいたことは衝撃的
でしたが、それが今に至る健康への取り組みにつながっています。先日、これ
に近い言葉を別の場面で耳にし、住宅と健康との関連性が重要視されつつある
ことを感じました。
既に、健康を重視することは住まいのつくり手としての責務です。そのために
もまずは健康を学び、知識を得、そして健康要素を住まいに取り入れることは
間違いなく必須事項になるのではないでしょうか。
2016年10月7日金曜日
"脳"の健康がますます注目されています
高齢化や認知症の増加の影響もあり、「脳」の健康がますます注目されている
ように感じます。「2時間の学習効果が消える!」という刺激的なコメントで
話題の書籍があります。スマホやゲームを長時間やりすぎるのが悪いのは容易
に推測できますが、特にスマホは若い人で使っていない人を探す方が難しいく
らい世の中に浸透していますので気になるところです。
書籍「やってはいけない脳の習慣」によると、長時間スマホ、とくにLineを使
っている子供は学習能力が低いだけでなく、学習効果がLineを使わずあまり勉
強をしない子よりも低いというデータが取れたそうです。スマホやテレビを見
ているときなどは、あまり脳を使っていない感じがしますし、常日頃からいつ
連絡があるかわからない状態、24時間、時間を問わずリアルタイムで連絡音
が鳴るという状態、友達からの連絡が待ち遠しい状態は、集中力を大きく阻害
します。
人間はとかく快適利便性に依存しがちですが、それに偏りすぎると、生来もっ
ていた機能を衰退させてしまうという面があるのではないでしょうか。住宅も
快適性や利便性に偏りがちですが、それとともに適度な刺激をどのように与え
るか、ということも考えなければいけません。家族コミュニケーションにおけ
る設計上の工夫により、人と直接目を合わせ積極的に会話するという"刺激"を
もたらし、部屋に篭らない"習慣"とあわせてることで、住まいは脳に良い影響
を与えることができます。さらに視点を変えれば、脳の大半は油であり、その
酸化を抑制するため、活性酸素が発生しづらい抗酸化の環境にすることも、住
まいが"脳"に直接影響を与える健康要素といえます。
このコーナーでは、以前に油と脳の関係をテーマにしたことがありましたが、
身体以上に脳の健康が注目される時代です。私たちもさらに"脳"の健康を考え
ていきましょう。
ように感じます。「2時間の学習効果が消える!」という刺激的なコメントで
話題の書籍があります。スマホやゲームを長時間やりすぎるのが悪いのは容易
に推測できますが、特にスマホは若い人で使っていない人を探す方が難しいく
らい世の中に浸透していますので気になるところです。
書籍「やってはいけない脳の習慣」によると、長時間スマホ、とくにLineを使
っている子供は学習能力が低いだけでなく、学習効果がLineを使わずあまり勉
強をしない子よりも低いというデータが取れたそうです。スマホやテレビを見
ているときなどは、あまり脳を使っていない感じがしますし、常日頃からいつ
連絡があるかわからない状態、24時間、時間を問わずリアルタイムで連絡音
が鳴るという状態、友達からの連絡が待ち遠しい状態は、集中力を大きく阻害
します。
人間はとかく快適利便性に依存しがちですが、それに偏りすぎると、生来もっ
ていた機能を衰退させてしまうという面があるのではないでしょうか。住宅も
快適性や利便性に偏りがちですが、それとともに適度な刺激をどのように与え
るか、ということも考えなければいけません。家族コミュニケーションにおけ
る設計上の工夫により、人と直接目を合わせ積極的に会話するという"刺激"を
もたらし、部屋に篭らない"習慣"とあわせてることで、住まいは脳に良い影響
を与えることができます。さらに視点を変えれば、脳の大半は油であり、その
酸化を抑制するため、活性酸素が発生しづらい抗酸化の環境にすることも、住
まいが"脳"に直接影響を与える健康要素といえます。
このコーナーでは、以前に油と脳の関係をテーマにしたことがありましたが、
身体以上に脳の健康が注目される時代です。私たちもさらに"脳"の健康を考え
ていきましょう。
2016年9月6日火曜日
国際ガン研究機関(IARC)の情報から健康を考えると
最近、興味深いニュースがありました。
世界保健機関(WHO)の専門組織である国際ガン研究機関(IARC)では、
コーヒーについてこれまでは、“ヒトに対して発がん性がある可能性がある(
2Bランク)”に分類していましたが、2016年6月15日の発表で『発がん性
がある可能性を示す決定的な証拠がない』という調査結果を明らかにし、ラン
クを“ヒトに対する発がん性について分類できない(3ランク)”に下げるこ
とを明らかにしました。加えて、コーヒーはがんの発症リスクを低下させるこ
とを示唆する研究もあったそうで、コーヒー党にとってはひとまず胸をなでお
ろす調査結果報告となりました。
このようにIARCでは、健康リスク(発がん性)についてのランクを公表し
ています。ランクは、1~4まであり、例えば、ホルムアルデヒドは発がん性
有りの中でも最高値である1にランクされています。コーヒーに関して言えば、
健康・がんに対する研究が進み、最新の知見により見解が変わったということ
です。
さてこのIARCの研究について、住宅に大きく関わるところを調べていくと、
ホルムアルデヒドなどの化学物質と電磁波が目に付きます。電磁波については、
2011年に極低周波電磁波(磁界)が2Bランクに格上げされて、一部で話題と
なりました。磁界の健康影響、特に白血病などの罹患率の上昇などの医学的調
査結果がこのような評価に影響していると思われます。
電磁波は電場と磁場の変化によって形成される波であり、電場・磁場それぞれ
人体に影響を与えると考えられています。しかし電界に関しては、適切にアー
スを設置することで人体への影響を減らすことが、特に欧米では一般的であり、
電界対処が進んでいます。一方磁界は、まだまだ適切な処置が進んでいないの
が現実です。このことが、IARCの発表が磁界に限定されている要因になっ
ているのかもしれません。いずれにせよ、電磁波の健康影響が国際的な研究機
関で注目されていることに間違いはありません。
このように、電磁波は国際的に健康リスクのあるものと認識されている点で日
本の認識と異なることがわかります。いやし健康増進住宅研究会では、丸山ア
レルギークリニック院長丸山修寛先生の教えに基づき電磁波対策の取り扱いを
始めました。日本でももっと、電磁波対策の重要性が認識されていかねばなら
ないと感じています。
世界保健機関(WHO)の専門組織である国際ガン研究機関(IARC)では、
コーヒーについてこれまでは、“ヒトに対して発がん性がある可能性がある(
2Bランク)”に分類していましたが、2016年6月15日の発表で『発がん性
がある可能性を示す決定的な証拠がない』という調査結果を明らかにし、ラン
クを“ヒトに対する発がん性について分類できない(3ランク)”に下げるこ
とを明らかにしました。加えて、コーヒーはがんの発症リスクを低下させるこ
とを示唆する研究もあったそうで、コーヒー党にとってはひとまず胸をなでお
ろす調査結果報告となりました。
このようにIARCでは、健康リスク(発がん性)についてのランクを公表し
ています。ランクは、1~4まであり、例えば、ホルムアルデヒドは発がん性
有りの中でも最高値である1にランクされています。コーヒーに関して言えば、
健康・がんに対する研究が進み、最新の知見により見解が変わったということ
です。
さてこのIARCの研究について、住宅に大きく関わるところを調べていくと、
ホルムアルデヒドなどの化学物質と電磁波が目に付きます。電磁波については、
2011年に極低周波電磁波(磁界)が2Bランクに格上げされて、一部で話題と
なりました。磁界の健康影響、特に白血病などの罹患率の上昇などの医学的調
査結果がこのような評価に影響していると思われます。
電磁波は電場と磁場の変化によって形成される波であり、電場・磁場それぞれ
人体に影響を与えると考えられています。しかし電界に関しては、適切にアー
スを設置することで人体への影響を減らすことが、特に欧米では一般的であり、
電界対処が進んでいます。一方磁界は、まだまだ適切な処置が進んでいないの
が現実です。このことが、IARCの発表が磁界に限定されている要因になっ
ているのかもしれません。いずれにせよ、電磁波の健康影響が国際的な研究機
関で注目されていることに間違いはありません。
このように、電磁波は国際的に健康リスクのあるものと認識されている点で日
本の認識と異なることがわかります。いやし健康増進住宅研究会では、丸山ア
レルギークリニック院長丸山修寛先生の教えに基づき電磁波対策の取り扱いを
始めました。日本でももっと、電磁波対策の重要性が認識されていかねばなら
ないと感じています。
2016年8月5日金曜日
ますます流行の水素水はいかに?
住宅の空気環境が健康に影響を与えることについては、論を待たないと思いま
す。「空気」の次に住宅で取り組むべきものは「水」ではないでしょうか。水
道水を飲むのが当たり前であった時代から、水を買って飲む時代へ、そして浄
水器が各家庭に取り付けられる時代、さらに特定機能を持つ水の時代へと、水
は進化を続けています。その中でも注目を集めている"水素水"ですが、今では
生成器も沢山流通し、最近ではコンビ二でも当たり前のように目にします。
さて、この"水素水"、本当に効果はあるのでしょうか。一部に懐疑論もありま
す。その精製方法自体も何種類にわたり開発されており、玉石混合状態で様々
なものが売られているようです。「売り」は、活性酸素の害を取り除く、すな
わち抗酸化作用による健康効果ということで全て共通しています。空気から抗
酸化環境をつくることを研究している私たちにとっても、共通している健康効
果を謳っており、見逃せないところです。
実際に健康効果があるのか、その真贋がはっきりしていないにも関わらず、大
手メーカーまで参入し、"水素水"は流行となっています。そこには、健康を手
に入れたいという変わらない願望、そして昔から繰り返され続けている健康ブ
ームの縮図があるようです。あくまで私見ですが、現時点において"水素水"は
ブームの域を超えておらず一過性に見えます。そのブームが沈静化しその真贋
が判明するのはもう少し先のことになると思われます。そのときには、本当に
効果があるものだけが残ることができるのでしょう。
現在、私たちは"水素水"とは別の方法論による浄水器を扱うこととし、その健
康効果の可能性を研究しています。これも抗酸化力による健康効果を一つの特
長としておりますが、この分野はこれからも研究が進み進化することが予想さ
れます。毎日摂取する空気と水の重要性と健康との関わりを、そして正しい情
報をしっかり伝えていくことが大事ですね。
す。「空気」の次に住宅で取り組むべきものは「水」ではないでしょうか。水
道水を飲むのが当たり前であった時代から、水を買って飲む時代へ、そして浄
水器が各家庭に取り付けられる時代、さらに特定機能を持つ水の時代へと、水
は進化を続けています。その中でも注目を集めている"水素水"ですが、今では
生成器も沢山流通し、最近ではコンビ二でも当たり前のように目にします。
さて、この"水素水"、本当に効果はあるのでしょうか。一部に懐疑論もありま
す。その精製方法自体も何種類にわたり開発されており、玉石混合状態で様々
なものが売られているようです。「売り」は、活性酸素の害を取り除く、すな
わち抗酸化作用による健康効果ということで全て共通しています。空気から抗
酸化環境をつくることを研究している私たちにとっても、共通している健康効
果を謳っており、見逃せないところです。
実際に健康効果があるのか、その真贋がはっきりしていないにも関わらず、大
手メーカーまで参入し、"水素水"は流行となっています。そこには、健康を手
に入れたいという変わらない願望、そして昔から繰り返され続けている健康ブ
ームの縮図があるようです。あくまで私見ですが、現時点において"水素水"は
ブームの域を超えておらず一過性に見えます。そのブームが沈静化しその真贋
が判明するのはもう少し先のことになると思われます。そのときには、本当に
効果があるものだけが残ることができるのでしょう。
現在、私たちは"水素水"とは別の方法論による浄水器を扱うこととし、その健
康効果の可能性を研究しています。これも抗酸化力による健康効果を一つの特
長としておりますが、この分野はこれからも研究が進み進化することが予想さ
れます。毎日摂取する空気と水の重要性と健康との関わりを、そして正しい情
報をしっかり伝えていくことが大事ですね。
2016年7月19日火曜日
アンシン建設工業様にて山嶋先生セミナー開催!
長井です。
先日の17日、愛知県豊田市のアンシン建設工業様にて
医食住で元気になる!
講演会が開催されました。
山嶋哲盛先生は、
サラダ油が脳を殺す でおなじみの脳科学専門医。
質問がたくさん出たことに驚きました。
中には、油に相当詳しく、
オメガ3、オメガ6の知識を前提にした質問をされる方もおられました。
結局、加熱は基本的に油の変質を招きますので、
あまり良く無いことのようです。
判断基準として、抗酸化力があるか、抗酸化の成分が入っているか、
が良質な油の判断基準になるとのこと。
抗酸化、ここでも出てきましたが、
やはり健康に取って大事なテーマです。
空気を抗酸化環境にし、
口に入れる油も抗酸化成分の多い油を使う。
これが健康生活の秘訣では無いでしょうか。
講演会終了後、本社にて、
オリーブオイルソムリエの勉強会が行われました。
これは!と、山嶋先生と一緒に参加しました。
エキストラバージンオイルといっても、中身は玉石混合。
自分の舌で判断するのが一番ということで、試飲テストをしました。
(お話では、認定制度があり現在数点間違いない
エキストラバージンオイルとして認定されたものがあるようです)
正直申しまして、
本物のエキストラバージンオイルの方が、
のどに刺激を感じ、違和感を覚えました・・・・・
(これは、抗酸化の成分がのどに刺激を与えており、
むしろのどにも良いとのことでした)
安物の方が美味に感じるとは情けない限りですが、
それだけ一般の人が判断するのは難しいようです。
種類も無数にあれば、同じ表記でも本物と偽物と・・・・
油の世界も奥深いですね。
先日の17日、愛知県豊田市のアンシン建設工業様にて
医食住で元気になる!
講演会が開催されました。
山嶋哲盛先生は、
サラダ油が脳を殺す でおなじみの脳科学専門医。
質問がたくさん出たことに驚きました。
中には、油に相当詳しく、
オメガ3、オメガ6の知識を前提にした質問をされる方もおられました。
結局、加熱は基本的に油の変質を招きますので、
あまり良く無いことのようです。
判断基準として、抗酸化力があるか、抗酸化の成分が入っているか、
が良質な油の判断基準になるとのこと。
抗酸化、ここでも出てきましたが、
やはり健康に取って大事なテーマです。
空気を抗酸化環境にし、
口に入れる油も抗酸化成分の多い油を使う。
これが健康生活の秘訣では無いでしょうか。
講演会終了後、本社にて、
オリーブオイルソムリエの勉強会が行われました。
これは!と、山嶋先生と一緒に参加しました。
エキストラバージンオイルといっても、中身は玉石混合。
自分の舌で判断するのが一番ということで、試飲テストをしました。
(お話では、認定制度があり現在数点間違いない
エキストラバージンオイルとして認定されたものがあるようです)
正直申しまして、
本物のエキストラバージンオイルの方が、
のどに刺激を感じ、違和感を覚えました・・・・・
(これは、抗酸化の成分がのどに刺激を与えており、
むしろのどにも良いとのことでした)
安物の方が美味に感じるとは情けない限りですが、
それだけ一般の人が判断するのは難しいようです。
種類も無数にあれば、同じ表記でも本物と偽物と・・・・
油の世界も奥深いですね。
2016年7月13日水曜日
西洋医療から統合医療へ
長井です。
最近、チョコレートが健康と良いという話を耳にしました。
自分にとって、たいへん都合の良い健康法なので、
さっそく実践を始めました。
食べすぎも問題でしょうから、少しずつ・・・
テレビで特集された?と思いますが、
健康法が放映されると、
対象の商品が売れに売れるという流れは変わらないようで、
(今回の場合、違うタイミングでもありましたが)
テレビの力はまだまだ大きいと実感します。
話は変わりますが、
健康の話題になるにつけ、大きな流れを感じます。
それは、今までのように病気になったら治すという
従来の医学的発想に基づく健康から、
生活全般、ライフスタイルに踏み込んで、
病気を未然に防ぐ、
もしくはその根本を改善する、
という考え方が、少しずつ浸透しているということです。
医療という意味では、
明治以降、西洋医療一辺倒であり続けた日本ですが、
東洋医学的な考え、そして
伝統療法などの代替医療が根強く残り、
そして今、生活習慣に伴う病気が蔓延している中で、
再びそれらが注目されています。
病気を治すよりも、
病気にならない。
そのために病気になりづらい身体をつくること、
そして、それを維持し続けることのほうがよほど建設的です。
調べていくと、
統合医療にもいろいろな考え方があることがわかりました。
大きくは、代替医療を西洋医療の補完として捉える、
いわば医療中心に考える見解と、
患者中心、生活全般から幅ひろく医療を捉える、
という見解に二分しているようです。
どちらにしろ、
今、健康であることをいかに維持し、
更に改善していくかが大切です。
旧来の概念にとらわれず、
健康に取り組んでいく必要を感じます。
とりあえず、頑張ってチョコレートを食べようと思います。。。
最近、チョコレートが健康と良いという話を耳にしました。
自分にとって、たいへん都合の良い健康法なので、
さっそく実践を始めました。
食べすぎも問題でしょうから、少しずつ・・・
テレビで特集された?と思いますが、
健康法が放映されると、
対象の商品が売れに売れるという流れは変わらないようで、
(今回の場合、違うタイミングでもありましたが)
テレビの力はまだまだ大きいと実感します。
話は変わりますが、
健康の話題になるにつけ、大きな流れを感じます。
それは、今までのように病気になったら治すという
従来の医学的発想に基づく健康から、
生活全般、ライフスタイルに踏み込んで、
病気を未然に防ぐ、
もしくはその根本を改善する、
という考え方が、少しずつ浸透しているということです。
医療という意味では、
明治以降、西洋医療一辺倒であり続けた日本ですが、
東洋医学的な考え、そして
伝統療法などの代替医療が根強く残り、
そして今、生活習慣に伴う病気が蔓延している中で、
再びそれらが注目されています。
病気を治すよりも、
病気にならない。
そのために病気になりづらい身体をつくること、
そして、それを維持し続けることのほうがよほど建設的です。
調べていくと、
統合医療にもいろいろな考え方があることがわかりました。
大きくは、代替医療を西洋医療の補完として捉える、
いわば医療中心に考える見解と、
患者中心、生活全般から幅ひろく医療を捉える、
という見解に二分しているようです。
どちらにしろ、
今、健康であることをいかに維持し、
更に改善していくかが大切です。
旧来の概念にとらわれず、
健康に取り組んでいく必要を感じます。
とりあえず、頑張ってチョコレートを食べようと思います。。。
2016年6月20日月曜日
受動喫煙はどれだけ有害か
長井です。
受動喫煙が原因で死亡する人がどれくらいか、
ご存知でしょうか?
およそ、年間15,000人!
驚きではないですか?
考えてみたら、ほぼヒートショックでなくなる方と同数です。
これは、厚生労働省の研究班が公表したもので、
信憑性に欠けるということはなさそう。
脳卒中と受動喫煙の因果関係が明らかになったために、
前回の調査に比べ2倍以上の数字になりました。
その内訳として、
男性が4500人程度に対し、
喫煙割合が高い女性が10,000人を超えており、
乳幼児も70人ほど!いるそうです。
特に赤ちゃんは自分で吸う空気を選ぶことが
できません。
親をはじめ、個々人が自分だけでなく、
周囲を気遣うしかありません。
受動喫煙の健康への害がこのような形で数値化されると、
非常にわかりやすいものがありますね。
吸う空気が大事であることを、再認識したニュースでした。
受動喫煙が原因で死亡する人がどれくらいか、
ご存知でしょうか?
およそ、年間15,000人!
驚きではないですか?
考えてみたら、ほぼヒートショックでなくなる方と同数です。
これは、厚生労働省の研究班が公表したもので、
信憑性に欠けるということはなさそう。
脳卒中と受動喫煙の因果関係が明らかになったために、
前回の調査に比べ2倍以上の数字になりました。
その内訳として、
男性が4500人程度に対し、
喫煙割合が高い女性が10,000人を超えており、
乳幼児も70人ほど!いるそうです。
特に赤ちゃんは自分で吸う空気を選ぶことが
できません。
親をはじめ、個々人が自分だけでなく、
周囲を気遣うしかありません。
受動喫煙の健康への害がこのような形で数値化されると、
非常にわかりやすいものがありますね。
吸う空気が大事であることを、再認識したニュースでした。
2016年5月31日火曜日
遺伝子組み換え食品のニュースには驚きです!
長井です。
アメリカの食品市場に変化が起こっています。
その背景にある健康志向が、
世の中を変えるまでに高まっているのを感じます。
遺伝子組み換えといえばアメリカの農産物の代名詞でしたが、
大手も脱・遺伝子組み換えに動いているというニュース。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inosehijiri/20160531-00058290/
コノ前のトランス脂肪酸の件も驚きでしたが、
アメリカの本気を感じます。
日本は事情が違います。
本ニュースも目立たず、波及まで至っていませんが、
そこはネット社会。
情報がじょじょに伝わり、
世の中を変える動きにまで進んでいくのではないでしょうか。
健康を求める力はますます大きくなっています。
アメリカの食品市場に変化が起こっています。
その背景にある健康志向が、
世の中を変えるまでに高まっているのを感じます。
遺伝子組み換えといえばアメリカの農産物の代名詞でしたが、
大手も脱・遺伝子組み換えに動いているというニュース。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inosehijiri/20160531-00058290/
コノ前のトランス脂肪酸の件も驚きでしたが、
アメリカの本気を感じます。
日本は事情が違います。
本ニュースも目立たず、波及まで至っていませんが、
そこはネット社会。
情報がじょじょに伝わり、
世の中を変える動きにまで進んでいくのではないでしょうか。
健康を求める力はますます大きくなっています。
2016年5月18日水曜日
酸化コラム始めました
長井です。
最近、私たちのホームページでは、
酸化、に関わる情報発信の一環として、
コラムを用意しております。
健康を考えるうえで、
ぜひ理解して欲しい、酸化に関わる情報を、
色々な角度で表現しています。
ぜひ、ご覧ください。
http://iyashironosumai.com/column/
最近、私たちのホームページでは、
酸化、に関わる情報発信の一環として、
コラムを用意しております。
健康を考えるうえで、
ぜひ理解して欲しい、酸化に関わる情報を、
色々な角度で表現しています。
ぜひ、ご覧ください。
http://iyashironosumai.com/column/
2016年5月6日金曜日
"酸化"が老化や生活習慣病を招いている?
特に、美容・アンチエイジングの分野において、抗酸化という言葉が当たり前
のように使われるようになりました。抗酸化とは何かを考える上で必要な知識
である"酸化"について簡単におさらいしましょう。
鉄は空気と触れることで『錆び』を生じます。りんごを切ると、茶色くなりま
す。同じように人間も錆びる≒老化が進みます。シミや皺が増えるのは、身体
が酸化していることともいえます。
私たちは、日々呼吸する空気には約20%の酸素が含まれ、生物が生息してい
くためには必要不可欠です。そして、呼吸した酸素の2%ほどが、体内で不安
定で他物質と反応しやすい活性酸素に変化するといわれています。これが一
般に言われている「活性酸素」です。保健学博士の菅原明子先生によると「活
性酸素の影響で結果的にガン、アトピー性皮膚炎、白内障、動脈硬化、糖尿病、
自己免疫症、抗がん剤の副作用、食品添加物・農薬・抗生物質などによる複合
汚染、脳障害、アルツハイマー、パーキンソン病などになります。また活性酸
素は老化をも促進します。」と言われています。いつまでも健康でいるために
は、身体の錆びを防ぐこと≒過剰な活性酸素を除去≒抗酸化が重要ということ
になります。
身体の酸化の原因となる活性酸素ですが、どのような環境であれば活性酸素
が過剰な環境といえるのでしょうか。主に、酸性雨や紫外線の影響、喫煙や車
の排ガスなど、室内ではパソコンなどの電化製品、工業製品に覆われた空間な
どが、活性酸素が過剰に発生している環境といわれています。
結局、活性酸素の弊害を除き、身体が酸化していくことを防ぐ『抗酸化』生活
を送ることが、老化そして生活習慣病の予防にも繋がります。住宅分野でも活
性酸素過剰な環境を作らないように努め、住まい手の健康を守ることが求めら
れます。
のように使われるようになりました。抗酸化とは何かを考える上で必要な知識
である"酸化"について簡単におさらいしましょう。
鉄は空気と触れることで『錆び』を生じます。りんごを切ると、茶色くなりま
す。同じように人間も錆びる≒老化が進みます。シミや皺が増えるのは、身体
が酸化していることともいえます。
私たちは、日々呼吸する空気には約20%の酸素が含まれ、生物が生息してい
くためには必要不可欠です。そして、呼吸した酸素の2%ほどが、体内で不安
定で他物質と反応しやすい活性酸素に変化するといわれています。これが一
般に言われている「活性酸素」です。保健学博士の菅原明子先生によると「活
性酸素の影響で結果的にガン、アトピー性皮膚炎、白内障、動脈硬化、糖尿病、
自己免疫症、抗がん剤の副作用、食品添加物・農薬・抗生物質などによる複合
汚染、脳障害、アルツハイマー、パーキンソン病などになります。また活性酸
素は老化をも促進します。」と言われています。いつまでも健康でいるために
は、身体の錆びを防ぐこと≒過剰な活性酸素を除去≒抗酸化が重要ということ
になります。
身体の酸化の原因となる活性酸素ですが、どのような環境であれば活性酸素
が過剰な環境といえるのでしょうか。主に、酸性雨や紫外線の影響、喫煙や車
の排ガスなど、室内ではパソコンなどの電化製品、工業製品に覆われた空間な
どが、活性酸素が過剰に発生している環境といわれています。
結局、活性酸素の弊害を除き、身体が酸化していくことを防ぐ『抗酸化』生活
を送ることが、老化そして生活習慣病の予防にも繋がります。住宅分野でも活
性酸素過剰な環境を作らないように努め、住まい手の健康を守ることが求めら
れます。
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