2014年12月29日月曜日

年末年始にインフル・・・

長井です。


やっと年末の準備に取りかかろうと言う矢先・・・

子どもがインフルエンザにかかっている事が判明。

明日あさってあたりで、家族が感染しているかがわかるでしょう。




先日感染症の話を書いたはずですが、

灯台下暗しでした。






皆様もお気をつけ下さい。

それでは良い年越しを!


久々に雨

長井です。



東京はずっと晴天が続いていましたが、朝から雨です。

寒くて出かける意欲が半減しますが、

久々の恵みの雨ですね。




親としては寒くてかなわないですが、

子どもは全く平気みたいです。

大人より代謝が良いので、寒さに強いのかもしれません。






考えてみれば、自分も子どもだった頃は、

冬でも半ズボンが普通でしたし、

外で遊ぶのもへっちゃらでした。

クラスに一人は冬でもタンクトップの子もいましたよね。

今でこそ半ズボンの子どももみなくなりましたが、、、





やはり、出かけよう!
















2014年12月28日日曜日

タバコからホルムアルデヒド?

長井です。




ココ数年、盛んに受動喫煙の影響が話題とされ、

禁煙、分煙が進みました。

私自身タバコは吸いませんが、

愛煙家の方に取っては肩身の狭い時代となりました。




そこで出て来るものの一つが電子タバコ。

愛煙家、嫌煙家共に良い落としどころとも思えますが、

これから発がん性物質が含まれているという話題がありました。





調査によると、電子タバコから

ホルムアルデヒド等が確認されたものがあったようです。





ホルムアルデヒドとは・・・

住宅だけではないんですね。







愛煙家受難の時代ですね。



2014年12月27日土曜日

感染症の話題が多い一年でした

長井です。




今年も、色々なニュースが世間を騒がせましたが、

大きな話題と言うとなんだったと思われますか?








今年の世界10大ニュースの一位にも選ばれていましたが、

エボラ出血熱。

日本では夏場、デング熱も話題となりましたが、

一年を通じてウイルス感染が注目されました。





今の時期は、インフルエンザですね。

今年は流行も早く、また猛威を振るっているようですね。

皆さんもお気をつけ下さい。













2014年12月22日月曜日

鮮やかな昼下がりの空

長井です。


本日、会社を出て空を見上げて、

驚きました。






















これだけ青々とした空は久々に見ました。

散りかけですが、イチョウの黄色も心なしか鮮やかでした。






今日に関しては、空気も澄んでいる感じです。

2014年12月20日土曜日

最近、胃腸風邪が蔓延?

長井です。



最近の風邪は、胃腸に来るようです。。。




家族が皆胃腸をやられ、

困っています。





インフルエンザはもちろんですが、

冬場は、ウイルス等の影響を受けやすい季節。



皆さんもお気を付け下さい。

2014年12月18日木曜日

窓の性能と健康について

長井です。




爆弾低気圧。数年に一度レベルだそうですが、

各地で大雪や風の被害があるようです。



耳慣れない言葉ですが、

皆さんの地域は大丈夫でしょうか。





最近、朝起きてからまず行う作業に、

結露取りでサッシの結露を取り除く。

という行為が追加されました。




住んでいるところは相当古いマンションで

未だにサッシは単板のアルミです。

そのため今の時期、

朝になると結露で外が見えません。





気づくと拭いているのですが、

どうしても、サッシのゴムの部分に黒ずみができてしまいます。

結露はカビの原因ですので由々しき問題ですね。





窓の低い断熱性能の問題は結露にとどまりません。

サッシの近くでは不快な冷気を感じます。

相当に熱が逃げているわけですが、

暑さの7割、寒さの6割は窓が原因と言われています。







住宅性能を考える上で、

まずは、窓の性能に着目しましょう。




窓の性能を上げることで、

燃費も良くなるでしょうし、

結露の問題も、

大きく軽減されることでしょう。















2014年12月15日月曜日

化学物質との関係は終わり無し

長井です。



皆さんは、世に出回っている化学物質がどのくらいあるか、

ご存知でしょうか?















人間が発見・合成したもので、

約5000万種です。



これは、アメリカのデータベースで登録されているものの数字です。

その後、ずっと増え続けているはずです。

また、天然由来のものを含めると、どれだけあるのか、

検討がつきません。







2000年初頭、日本では、主に化学物質を原因とする

シックハウス患者が500万人ほどいると言われていました。

その後、ホルムアルデヒドを中心に13物質が規制され、

それから10年以上が経過しています。

現在、公表されている実数は無い模様です。





一説では、減少傾向とも言われています。

しかし、クリニック等でシックハウスに関わる相談は、

未だに続いているそうで、解決の目処が立っているわけでありません。





原因の一つとして、

規制物質以外の化学物質が問題視されています。



もちろん、自然素材・天然木と言われているものからも、

そこに含まれているものによっては、

量次第で、人体に悪い影響を与える場合もあります。





現代生活で、

完全に化学物質フリーの生活を送ることはできません。









化学物質の恩恵を受けたことによる光と影。

今後も、ずっと化学物質との付き合いは続いていくのでしょう。






住宅において、できるだけ悪いと言われているものを使わない、

というのは、あくまでも第一歩。




化学物質の悪影響を極力受けない、

化学物質を極力低減させることが、

健康住宅づくりにおいて、大事であることに変わりありません。










2014年12月9日火曜日

冬場は保湿

長井です。


この時期、

結露対策は家における健康対策の一つとなりますが、

もう一つ忘れてはならないのが、過乾燥です。




この時期は雨も少なく、

空気が乾燥しています。

エアコン等暖房機をかけることで、

室内はより乾燥しています。



のどを悪くしている人、咳をする人もこの時期非常に多いですね。

乾燥状態だと、のどや皮膚にも悪いですし、

感染症にもかかりやすくなります。





保湿対策派色々ありますね。

化粧品で皮膚の対策はもちろんですが、

室内では、除湿器を適度に使う事や、

観葉植物をおく事も効果的でしょう。




寒くなってもきましたが、

保湿対策を万全にし、

元気に年越ししましょう。







2014年12月4日木曜日

九州に行っておりました

長井です。





先日、新しく九州で加盟された会員さん訪問のついでに、

鹿児島に行ってきました。












桜島です。

先日も髙く噴煙をあげていたそうです。





地元の人に聞きましたが、噴火も通常の風景。

特にこの時期からは風の流れは市内に向かないため、

火山灰の被害はほとんど気にならないそうで、

全く気にも留めていませんでした。





慣れない私にとっては、驚きの自然現象ですが。

このような自然が、日常に溶け込んでいるのも、面白いですね。

2014年11月22日土曜日

円建創さん視察会2日目お施主様宅へ

長井です。




古民家の次には、

お施主様のお宅に訪問しました。



こちらも、古民家再生と増築とを併せた特殊な物件で、

しまね木の家コンクールの最優秀賞を受賞された物件です。





















(圧倒される勾配天井)




新築時に訪問させていただいて以来、6年ぶりの訪問でした。

今回もお施主様にはたくさんのお話しを伺いました。




驚くのは、6年も経ち、何気ない日常の中で、

未だに色々気づかれる新しい現象があるという事。

これは、住まいそのものに対する愛着や満足感だけでなく、

お施主様ご自身の感性が非常に豊かであるという事です。





子供さんが特に敏感なようで、

便秘だった子が、この家で熟睡し、起きたと思ったら

3日分の便を出し切った。



なんて話もありました。

6年前と変わらず貴重なお話を伺う事ができ、

また、変わりなく元気で若々しいお施主様との出会いに感謝です。











風邪が蔓延しています

長井です。



最近、風邪気味の方が周りにあまりに多い気がします。

かくいう私も、咳が中々止まりません。

このような時、あまり訪問計画を入れられないのも困りものですが、



一番に困るのは、行き帰りの電車内。

混雑している中、咳をすると、露骨に周囲の目線を感じます。

出来るだけ我慢はしていますが、厳しいですね。

結局のところ、早く直さなければならないという事です。




そんな時に感じるのは、

風邪をひかない住まいはいいな。ということ。

風邪は誰だって引くと思いますが、

この前訪問したお客様も、

「家族も風邪をひかなくなりました!」

と話していましたっけ。うらやましい限りです。






これからますます寒くなります。

皆さんも、体調管理には気を付けてください。



2014年11月21日金曜日

円建創様視察会二日目 古民家再生モデル

長井です。




二日目は、まず古民家再生モデル「彩の家」です。

円建創さんでは、

古民家再生事業も積極的に行われています。

















本モデルは、

お客様が壊してしまおうかと迷われていた築100年ほどの物件を、

リノベーションをしたうえで、一定期間モデルハウスとして借りておられるものです。





古材と古民家のダイナミックさを可能な限り残しつつ、

現代の快適な実生活とを高いレベルで両立されています。






アイディアともちろん技術の賜物ですね。

ここまでできるという事を、知らない方も多いと思います。

古いものこそ価値がある。という事で、

このような取り組みも皆さんに知っていただきたいと思います。


2014年11月20日木曜日

円建創様1日目 現場視察

長井です。



円建創株式会社さんBM視察会一日目。

現場の様子です。

















圧倒的にきれいな現場です。





昨年より、全国の会員さん対象に、「現場きれいコンテスト」を

はじめています。

それ以来、会員各社さんの現場品質は、

ワンランク上がったような気がします。






現場は汚い。怖い。というイメージがおありではないでしょうか。

是非皆さんにも知っていただきたいですね。

現場もここまできれいにすることができるという事を。


2014年11月19日水曜日

明日から山陰へ

長井です。


20~21日は、久々に山陰地方へ。

島根県松江市の会員さん円建創株式会社さんの

BM視察会です。





円建創さんは、関わりを持たせていただいて早7年が経ちました。

その間、いやしろの住まいの建築に

真摯に取り組んでいただいています。





今年に入り、急ピッチで業務改善に取り組んでいただき、

その内容を一通り発表していただく予定です。






何より、水の都まつえは、風景もきれいで雰囲気も良く、

とても居心地の良い街。

私自身、大好きな街の一つです。




どのような発表が待っているか。

非常に楽しみにしております。









2014年11月13日木曜日

5:2:1の法則

長井です。



医食住健康フォーラムで、

食を担当していただきました「伊場先生」。

元氣をいただく講演でした。






印象に残る話としては、5:2:1の法則。

人間の歯は、

切歯、犬歯、臼歯とあり、

割合が1:2:5。

それぞれに役割があり、

肉を切る。野菜をかみ砕く。コメをすり潰す。




歯の割合が、身体が求める栄養素のバランス。

いわば、穀物5 野菜2 肉類1 を意識すると良いという事です。

なるほど。

バランス感覚が大事ですね。






2014年11月9日日曜日

医食住健康フォーラム開催しました!

長井です。

11月7日、無事医食住健康フォーラムが開催されました。

当日は、工務店関係者様、先生方、そして一般消費社の方々にも
一部ご参加いただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。



















一言で言えば、健康は奥が深い。
今回、医・食、住、それぞれの専門家に
それぞれのスタンスでお話しいただいた事で、
幅広い視点を持つ事ができました。


その中で、メインゲストとしてお招きした
山嶋 哲盛先生。
センセーショナルな問題の提唱だけでなく、課題の解決策に至るまで
1時間での終了が惜しまれるほど、
中身の濃いお話をいただきました。


現在、アルツハイマーの患者は
アメリカで500万、日本で約460万。
人口を加味すれば約三倍。
高齢化を迎えるとすれば大きな問題です。
その中で、鍵を握る油。
油が何故脳に影響を及ぼすのか、
難しい話も非常にわかりやすくお話しいただきました。


また、パネルディスカッションを通じて、
ロケーションが健康に大きな影響を与える事を
お教えいただきました。



住環境と食生活。
この二点をまず抑える事が、
健康生活を送る事ができる第一歩です。


課題もたくさん見つかりました。
これから、健康をさらに追求して参りたいと
思います。


他の先生方、そしてパネルディスカッションの内容は
また別の機会にご報告したいと思います。



2014年10月31日金曜日

医食住健康フォーラムが一週間後


長井です。



11月7日に開催する

「医食住健康フォーラム」まで一週間となりました。

講師さんとも打ち合わせを重ねていますが、

それぞれがお持ちのテーマをどのようにつなげ、

結論を導き出すか。

色々考えています。





今回は、医食住それぞれの分野の専門家が集い、

パネルディスカッションを予定しています。






皆さん、健康に一家言お持ちの方揃い。

どのように話が膨らむか。私も楽しみにしています。






まだ残席もありますので、

是非お越しくださいね。


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健康が来ている!

長井です。




娯楽で世界制覇した任天堂。

ゲームの次は、「健康」なのでしょうか?





「睡眠と疲労を見える化するデバイスを開発している」

というニュースがありましたね。

娯楽もQOLを楽しく向上させるもの。

と定義しています。

楽しくなければ健康になれない。

確かにその通り。





このニュースは、

まさに、健康が「来ている」ことの一つの現われです。



2014年10月29日水曜日

牛乳の飲みすぎが悪いは本当か

長井です。


牛乳の飲み過ぎが健康に悪い。

スウェーデンで研究成果が発表されたようです。



牛乳を一定以上飲む人が、それ以下の人よりも

骨粗しょう症や死亡率が高いと言った研究内容です。




しかし、

乳糖に対する耐性が人種によって違う。

牛乳の栄養レベルも飼料などで違う。

骨粗しょう症などの人が牛乳摂取量を増やす。






といった事情から見ても、

どうも疑わしい発表のようです。

研究は難しい。。。





結局、何事も適度がいいということで。









脳と健康と住宅

長井です。



突然ですが、

人間にとって一番重要な臓器は何と思われますか?

生きていくうえで、みな必要な臓器だと思いますが、

強いて言うなら、「脳」ではないでしょうか。





脳は、外から入る情報を処理し、

身体を動かす指令を行っています。

脳がヒトとしての生活の全てを担っているといっても過言でないでしょう。




そんな大事な臓器である『脳』ですが、

全体重のおよそ2%程の重量しかないにも関わらず、

20%以上の酸素を消費しているそうです。





これは、それだけエネルギーを使って活躍しているという事なのですが、

そのために、取り入れる酸素、

そしてそれを含む空気の影響を大きく受けるということになります。




しかし、現代社会の空気は室外も室内も汚れています。

そして、あらゆる部分で「酸化」が進み、

活性酸素が過剰な状態ともいえます。

当然そのような空気を取り入れれば、

活性酸素を過剰に摂取し、

特に酸素を消費している脳が酸化の影響を受けてしまう事につながります。




身体が丈夫でも、脳がやられてしまっては元も子もありません。

健康長寿のためには、脳のケアが必要です。

住宅会社が良い空気質の家づくりをすることは、

ひいては「脳」のためにも有効であるともいえますね。




この度開催する「医食住健康フォーラム」では、

まさにその「脳」専門医の山嶋哲盛先生を特別ゲストとしてお招きしています。

油をえらばないと、脳が破壊されてしまう、という提言をされ、

脚光をあびておられますが、

その一つとして「酸化」に着目されています。

住宅環境と脳が密接につながっている事、詳しく明らかにしていただきます。




開催は11月7日(金)。もう間もなくです。

健康住宅の新しい切り口として、

「脳」と健康と住まいについて一緒に考えてみませんか?


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2014年10月27日月曜日

シックハウスはこれからも

長井です。




本日のニュースで見た記事です。

数字に驚きました。



中国での話だそうですが、

中国疾病予防コントロールセンタの調査によると、

屋内の室内汚染が引き起こす呼吸器系疾病で、

年間220万人が死亡。

その約半数が5歳未満とのことです。





PM2.5に驚いてばかりの昨今、

室内は同じく、いや、むしろそれ以上に

問題のようです。






一方、日本では、

既に沈静化した雰囲気もありますが、

ホルムアルデヒド一つとっても、

まだまだ住宅建材には多く使用されています。






私達が使っている素材、

中国でも使ってもらえればと、

思います。











2014年10月23日木曜日

いやしろファーム収穫祭

長井です。

















私達は、日光杉建材を推奨しています。

提携している日光杉材グループ(日光材推進協同組合)では、

いやしろファームを運営されており、

そこではお米作りなどが行われています。

完全無農薬。合鴨農法です。






今年も収穫祭という事で

お邪魔してきました。





今年は気候も荒れ気味でしたが、例年並みの収穫高。

感謝しつつ、賞味しました。







ありがたいですね。ほんとうに。

収穫に感謝、合鴨にも感謝です。








講師紹介3 川久保俊先生

長井です。



今回は、医食住健康フォーラムにて、

「住」の分野を担当していただきます、

川久保 俊先生をご紹介します。




先生は、建築学界において、若手研究者としてご活躍中。

利便性の追いもとめる中で、増え続ける環境負荷。

健康・快適性と、持続可能な社会との両立をどのように図るか、

未来のあるべき建築の姿を建築・環境工学の分野から探求されています。





いやし健康増進住宅研究会を通じ、

先生とのお付き合いは1年ほど。

協働研究のお話しを勧めさせていただく中で、

会員工務店さんの建築されている住宅を視察していただき、

その取り組みに大変感銘を受けていただきました。





先生が素晴らしいのは、

特定分野偏らず、幅広い視点から建築・住宅を考えられている事。

現在は、バランスの良い健康住宅をつくるうえでのアドバイスや、

アンケート分析による健康住宅の効果調査や、

入居者の実態調査等において、

幅広く協力関係を持たせていただいております。






今回、先生には、健康快適な住まいについて、

研究成果に基づきお話しいただきます。




住まいづくりを進めるプロにとって、

これから住まいを建てようという一般の方々にとっても

役立つお話となるでしょう。












2014年10月20日月曜日

講師紹介 伊場優子先生(いばちゃん)

長井です。


第二回医食住健康フォーラムの開催まで3週間を切りました。

今回は「食育」の分野から伊場優子先生を紹介します。

一応、通称の「いばちゃん」と呼ばせていただきます。





いばちゃんは、千葉の会員企業早稲田ハウスさん運営の

オーガニックサロン「きれいのたね」の講師としてもおなじみ。

お子さん二人が喘息でもあったことから、

「食事を見直して身体の根本から変えていく」

「食養」の考え方との出会いからそれを実践したことで、

症状が改善し、それから食育に目覚めたそうです。




いばちゃんは「食」から。

私達は、「環境=住」から。

まさに、この2つを改善することは、

「健康」の一番の近道と言えそうです。





いばちゃんは、とにかく前向きで明るい方。

まさに、子育て実践中の経験談から、

そして、子供の喘息で苦労された体験から、

食育を通じた健康実践体験から、

健康と住まいを解き明かしてもらいます。





一度話を聞いて見てください!

お申込みはこちらから

http://www.iyashironosumai.com/kenkoutosumai.html









2014年10月14日火曜日

台風一過

長井です。



台風一過。

東京では短い時間ではありましたが、

深夜、雨風が強くなりました。





しかし、二週連続で週末を台風に襲われ、

各地で被害を及ぼしているようです。

テレビではこれでもかと映像が流されています。

注意喚起には良いと思いますが、こうも続くと・・・・






災害はいつ身に降りかかるかわかりませんので、

油断してはいけませんね。

2014年10月12日日曜日

快適さと不便さについて

長井です。






早朝、寒さを感じることが多くなりました。

今住んでいる家は、高性能でも何でもない普通のマンションですので、

気候の変化に身体がついていけないのか、

鼻水が止まりません。







子供のころは、これ以上寒くても、

半ズボンが当たり前でした。

今は、正直長ズボンどころか腹巻も欲しいくらいです。






このような時、温度が一定な家だと快適だろうなと。

しかし、一方で、これ以上快適になったら、

身体の調節機能がもっと損なわれてしまうのでは?

とも思ってしまいます。





外的な不便さは刺激を与えることにもつながります。

快適さも大事だし、ある程度の不便さも大事だし、

健康的生活の上で、どう両立していくか、

便利になっていく一方の社会において、

大事なテーマだと思っています。


2014年9月29日月曜日

HPに日光杉の記事をアップしました

長井です。




良質な材料、そしてできるだけ国産の材料で、

良い住まいを実現したい。



ということで、

いやし健康増進住宅研究会では、

日光杉並木でも有名な、日光・鹿沼地方の職人さんたちと

連携し、日光杉材の普及に努めています。





その、日光鹿沼地方。

もともと木工で栄えた町で、

優れた腕を持つ職人さんたち、

そして、地域材である日光杉を活かした

色々な木工製品が今でも流通しています。






HPにもその内容をアップしました。

是非ご覧ください。



いやし健康増進住宅研究会 「日光杉の魅力」
http://www.iyashironosumai.com/about/nikkousugi.html

講師紹介2 〜山嶋哲盛先生〜

長井です。


11月7日(金)に開催する、
(工務店様、ビルダー様はこちら

医、食、住、それぞれの専門家の先生方より
健康と住まいについて語っていただきますが、
「医」の分野では
先日も紹介しました、脳科学専門医の山嶋哲盛先生をお招きします。
















サラダ油からできる物質が、

アルツハイマーの原因の一つと発表され、

「そのサラダ油が脳と体を壊してる」が大変売れているそうです。
















一般的に、サラダ油は動物性脂肪に比べて健康に良い

というイメージがあるかもしれません。

知らなければ、むしろ動物性に優先して摂取してしまうでしょう。





この山嶋先生ですが、

実は、油に対する警鐘と共に住宅環境のことも問題視されています。

活性酸素が多い現代環境が、

人の健康を阻害していることを著書で鋭く指摘されています。





健康な暮らしを実現するにも、

まずは正しい情報を得るという事が大事ですね。

山嶋先生のお話は、医食住健康フォーラムにて。


必聴です!

http://www.iyashironosumai.com/kenkoutosumai.html








2014年9月27日土曜日

オープン見学会に参加しました!

長井です


先日紹介した丸尾建築さんの新モデルハウス

オープン見学会に参加してきました。

















雲一つない晴天。

すばらしい天気のもとでグランドオープンを迎える事ができました。





外観は、今までの丸尾建築さんのデザインとの違いを感じる、

和のテイストを活かした重厚なイメージ。



一方、中に入ると打って変わっておしゃれで洗練された内装で、

幅広い年齢層に共感していただけるモデルに仕上がっていました。

















私自身、

直にユーザーさんとふれあう機会はそれほど多いわけではありません。

直接お話しさせていただく数少ない機会として

貴重な体験をさせていただきました。





今後、たくさんの人にお越しいただきたいモデルでした。





姫路の夜

ちょうど、

新幹線乗り場から姿を現した姫路城です。
















城のある都市の風景、いいですね。


写真がいまいち過ぎることはさておき。。。

2014年9月26日金曜日

講師紹介1 〜伊場優子先生〜

長井です。


11月7日(金)に開催する、
第二回 医・食・住 健康フォーラム〜ニッポンの「健康」と「住まい」の真実〜』。
(工務店様、ビルダー様はこちら

医、食、住、それぞれの専門家の先生方より
健康と住まいについて語っていただきますが、
今回は、「食」の分野として
伊場優子先生(通称 いばちゃん)をお招きします。






















伊場先生は、会員工務店 早稲田ハウス様で運営されている
オーガニックサロン「きれいのたね」でも
料理講座を開催されており、ご存知の方も多いかもしれません。


心と身体を元気にする「食育」を伝え続け、
最近では、『ケイコとマナブ.net』のレッスン動画で登場されたり
 ⇒ 離乳食と大人用ごはんが同時に!炊飯器で離乳食作り
 ⇒ 下準備15分、調理45分で8品!運動会のお弁当作り

食関連のイベントや講演会、各地での料理講座など、
多方面で活躍されています。


「食べ物を変える事により、身体が変わると、ひとは元気になります。」


食育指導師、雑穀エキスパート、整体師などの資格を持ち、
また一方では、日本綜合医学会食養リーダー、
プライベートでは主婦・2児の母という様々なお立場から、
健康と住まいについて語っていただきます。


お申込は下記よりお願いいたします。
 ⇒一般者様はこちら
 ⇒工務店様・ビルダー様はこちら


2014年9月25日木曜日

姫路でモデルハウスがオープン

長井です。



姫路の丸尾建築さんが、
26日、モデルハウスオープンを迎えます。


丸尾建築さんでは、

初めてとなる本格的な「きれいな空気の家」仕様


















『Working Motherの暮らしやすい家』を一つのコンセプトに、

自然素材をふんだんに使った、

心地良さ、暮らしやすさを追求したモデルです。



私も27日参加します!

http://www.maruo1.com/

2014年9月20日土曜日

第二回 医食住健康フォーラム開催決定

長井です。




先日紹介した、

書籍『そのサラダ油が脳と体を壊してる』

著者の山嶋哲盛先生を特別ゲストとして、

『第二回 医・食・住 健康フォーラム』を開催することとなりました!




健康と住まいに関わる真実を、

医食住それぞれの専門家に協力していただき、

情報提供することを目的とし、

昨年より始めた医食住健康フォーラムですが、





今回は、プロ(工務店さん関係者)だけでなく、

一般の方にもご参加いただけるようにしております。






詳しくは、

研究会HPにUPしております。

http://www.iyashironosumai.com/

是非ご参加ください!

2014年9月17日水曜日

iphone6が人気なんですね

長井です。




先日、iphnoe6が発売開始されました。

毎回のように予約が殺到し、入荷待ち状態。

販売台数は売り出すたびに新記録。

毎度変わらずの人気のようです。





海外では、アジア系企業に押され、

長らくシェアの低下傾向が続いていますが、

日本では驚異的なシェアを占めているようです。

面白い傾向ですね。





これは、日本人の気質によるところもあるのでしょう。。

皆と同じものという安心感もありますが、

ブランドに対する意識の違いもありそうです。






正直、ハード面だけでは他社の方が良いものがあり、説明がつきません。

私達のビジネスにも活かさなければならない要素なんでしょうね。































2014年9月14日日曜日

長期優良住宅のススメ


長井です。





長期優良住宅。をご存知ですか?

良質なストック重視の社会を実現するため、

その一環として長期優良住宅認定制度が始まりました。





その名の通り、

一定の品質と、適切なメンテナンスにより、

住宅寿命の長い、優良な住まいともいえます。








いやし健康増進住宅研究会では、その型式の一つである

「長期性能タイプA」を通じて、

長期優良住宅に対する取り組みを進めています。

HPにもアップしておりますのでそちらをご覧ください。


2014年9月10日水曜日

知ると知らないの差

長井です。



サラダ油をはじめとした植物油が、身体や脳を壊している原因の一つとなって
いるとし、話題になっている方がおられます。脳科学専門医の山嶋哲盛先生で
す。先生の新著「そのサラダ油が脳と体を壊してる」が好評のようです。
























サラダ油は、現代生活において動物性脂肪にとって代わり、生活と切り離せな
いものとなりました。適量であれば良いのでしょうが、今は、加工食品を中心
に過剰に摂取しやすい環境です。そのため、細胞膜のバランスを崩し、脳や細
胞がうまく機能できなくなるそうです。そして、血液はドロドロに、アレルギ
ーや炎症を起こしやすい状態を助長してしまうようです。

一般的には、サラダ油は動物性脂肪に比べて健康に良いというイメージがある
かもしれません。知らなければ、むしろ動物性に優先して摂取してしまうでし
ょう。なによりも、知ると知らないということに大きな差があることを実感し
ます。

この山嶋先生ですが、実は油に対する警鐘と共に、住宅環境のことも大変問題
視されています。電磁波問題、そして活性酸素が多い現代環境が、人の健康を
阻害していることを著書で鋭く指摘されています。異業界の方からの意見は重
要です。健康と住まいの関連性は業界の枠内にとどまらず、幅広い視点で考え
たいものです。

この度、11月7日には、その山嶋先生をゲストにお招きして「第二回医食住健康
フォーラム」を開催いたします。健康と住まいの真実を明らかに致しますので、
ご興味のある方は是非お越しください。

詳しくは
http://www.iyashi-k.net/
のセミナー情報を御覧ください。

2014年8月31日日曜日

断食ってどうでしょうか?

長井です。



ごく一部ですが、健康のために「断食」をするという話を耳にします。

自分自身、多少腹部に肉を付けてしまっているので、

ちょっと気になるテーマなんです。




大学で判断時期の効果が実証実験されたそうです。

それによれば、断食の効果として、

・余分な脂肪を除去

・内蔵が休ませられる

・老廃物を排出

そのた、抵抗力が増す?免疫力が向上するという事か?

など、の効果が期待されるそうです。





当然、ここら辺は素人感覚でやってしまうのではなく、

それなりの知識のある方の監修のもとでやった方が良いと思いますが、

気軽にできる「プチ断食」という方法もネット上では紹介されているようです。






やってみようか、、と少し思いかけています。。。。。


2014年8月30日土曜日

睡眠時間に関し、日経にも話題が


長井です。


睡眠時間について、数日前に記載しましたが、

日経でも記事がありました。

「適正睡眠時間」についてです。




それによると、

もともと適正睡眠時間には2時間程度の差しか無いそうです。




個人により睡眠時間が大きく異なり、

睡眠が少なくても平気という人もいます。

確かに、睡眠時間を短くする事ができれば、

それだけ生活時間が増え、やれる事も増えるという事になります。





しかし、それほど個体において適正時間に差がなく、

生活や性格等の要素により変わってくるということで、

健康という観点で言えば、やはりある程度の睡眠時間が

必要という事になりそうです。




しかし、睡眠は良く話題になりますし、

色々な見解が出てきます。

つくづく、皆悩みを抱えている話題なんですね。



2014年8月29日金曜日

デング熱?初めて聞きました


長井です。


代々木公園で、

3人がデング熱に感染したというニュース。

今まであまり聞いた事が無い名前です。

最近、ウイルス感染の話題が多いですね。




蚊が媒介となり、人から人へはうつらず、

一週間ほどで治癒するものだそうで、

大騒ぎするものではなさそう。




エボラ出血熱が国際的に問題になっていますよね。

アフリカで爆発的に広がっていますが、

東南アジアでも感染者が出た?というニュースがありましたので、

広がりを見せる事が懸念もされているようです。




2014年8月28日木曜日

医療費が11年連続更新

長井です。


平成25年度、全国で支払われた医療費が、

過去最高の39兆3千億円になったと発表されました。

11年連続の更新ということで、

医療大国ニッポンの現状を良く表した数字ですね。




一応、平均在院日数等は減少傾向もあるそうですが、

医療費が様々な部分で負担になっています。




医療費、国民としてはできるだけ払いたくありません。

というより、そもそも病気になりたくないですよね。

健康でできるだけ病院に行くことのない生活を実現する。

それにより、医療費を他の消費にまわす事ができますし、

国もそれだけ負担が減少する。財政にも貢献する事ができます。




医療費をできる限り減少させるために、

健康的生活を実践する。

それが大事だと改めて感じます。


2014年8月27日水曜日

あれ?夏が終わった?

長井です。




急に涼しくなってきました。

夜、風呂に入るとき等肌寒いくらいですね。

今までの酷暑はなんだったのかという気候の急変。

身体が対応しきれない人も多いのではないでしょうか?





今まで早くこの暑さ解消してくれ。と思っておりましたが、

涼しくなってみると、

夏が終わるちょっとした寂しさを毎年感じます。

確実に秋の訪れが迫っているんですね。






気候の変わり目、

夏の疲れや体調に変調を来しやすい時期です。

また残暑がぶり返すかもしれませんが、

乗り越えて行きましょう!

2014年8月23日土曜日

自然の脅威を改めて感じます

長井です。



福知山の局地的豪雨による浸水に続き、

広島の局地的豪雨。

驚くような被害状況になり、

連日ニュースで放映されています。




福知山には会員工務店さんのHORI建築さん。

また、広島では、

まさに近郊エリアに住んでいる知り合いの方もおられまして、

災害が非常に身近なものとして感じられます。





福知山では、

つながりのある他エリアの会員さんが救援に向かい、

お施主様を中心に、救援活動に従事されました。




困ったときは助け合いの精神で、

非常にありがたく、快く協力された会員工務店様には

頭が下がる思いです。




広島はまだまだ被害状況の全貌が明らかになっておりません。

一人でも多くの方が助かる事を願います。







2014年8月20日水曜日

睡眠時間について

長井です。






寝苦しい夜が続きます。

うちも、特に子供がたくさん汗をかきますので、

さすがに苦しいだろうと

ついクーラーをつけてしまいます。




今の時期、睡眠不足に悩まされる方も多いと思います。

ニュースで見ましたが、

特に、中年以降の方は「睡眠時間」もしっかりとられた方が良いようです。




睡眠時間が短い人は、

老化が早く、認知力も低下するという研究結果が発表されたそうです。

睡眠は質の方に頭が行きがちですが、

やはり量も大事なんですね。





睡眠不足の方、お気を付け下さい!














2014年8月17日日曜日

お盆は横浜山手

長井です。




お盆、どこにも行く予定を組むことができず。

やむなく近郊へ。

横浜の外人住居群に行ってきました。

















(暑すぎてろくに写真を撮っていませんでした・・・)


横浜は、三溪園もありますし、

魅力的な建築物が多く残されていますね。

外人住居群、ここまで古い邸宅が残っているとは知りませんでした。





文化財というと、かしこまってしまいますが、

レーモンド設計のお宅では、ランチを食べることができたり、

住居がそのままお菓子屋さんとなっており、

そこのcafeで寛ぐことができたりと、

想像以上に楽しむことができました。これはおススメ。






しかし、なぜでしょう。

古い建物に行くと、なぜか心が落ち着きます。

年を重ねた重みを感じるんでしょうか。





しかし、とにかく暑かった。

山手は坂道が多く、

中年の身体に応えました・・・・






2014年8月11日月曜日

相沢康夫さんの「積み木ショー」

長井です。


ヤワタホームさんにて開催されている「木育フォーラム」

私も参加させていただきました。



フォーラムでは「相沢康夫」さんという積み木デザイナーの

「おもちゃショー」が開催され、その座談会に参加したのですが、

話すよりも参考になる話がたくさん伺えて大変満足でした!




なるほどと思った点の1つですが、

今のおもちゃの耐用年数は、もって半年位だそうです。

飽きては捨て、新しいものを買って、を繰り返す。



キャラクターの魅力、売れるか否かありきで開発されたものがほとんどです。

買わせることありきで、使い手がどのように喜び、

おもちゃを通じて社会生活をどのように学んでいくか、はあまり考えられていません。

(そのようなおもちゃを買い与えている一人です・・・)




一方で、相沢さんが魅了された「積み木」は、

デザインが開発されて50年以上も同じものもあり、

しかも、部品も未だに取り寄せられるそうです。




また、◇や○。単純な形状の組み合わせが、

幾何学的に無限に広がり、大人も魅了されるものでした。

結構、理数系の頭が刺激されそうです。




売れるというだけでなく、使い手のことを考えたもの。

そして長く愛着が持てるもの。

これは、住宅でも全く同じことが言えますね。




今まで、積み木と言えば、

積み上げるというイメージしかありませんでしたが、

これだけ複雑で美しいものだとは知りませんでした。

子供に買ってやりたいと思いました。




2014年8月4日月曜日

日本人は清潔?

長井です。




日本人は清潔と言われます。

その国民性が影響しているのか、

色々なものが当たり前になりました。




例えば、温水洗浄便座。

今では、これが無ければ●●できない人が多いでしょう。


そして、●●●●ー●をはじめとした、いわゆる噴霧式抗菌液。





最近のレストランはほとんどおしぼりでなくウェットティッシュです。

これはコストの問題もあるのでしょうが、抗菌の一種でしょう。

私は、おしぼりで顔を拭きたい派ですので、

ウエットティッシュが出てくるとがっかりです。




O157、そして最近ではデング熱等感染症の話題もありますので、

菌に対して敏感になっているのかもしれませんが、

ほどほどが肝要かと。。。






なんでも程々ですね。





















2014年7月31日木曜日

ついに日本人男性の平均寿命も80歳代に!

長井です。


今日のニュースの中で、
2013年日本人の平均寿命について、
男性が初めて80歳代を超えた。
という記事がありました。

世界有数の長寿国として、
男女ともに平均80歳代時代がやってきました!

今後も、これは伸び続けていくのか、
注目し続けてまいりたいと思います。


長くなりつづける高齢生活。

これを充実したものとするために、
当ブログでも時々書かせていただきましたが、
『健康寿命』を伸ばす、というテーマがさらに重要になります。


「健康」に本気で取り組まねば、
と改めて思います!


2014年7月30日水曜日

電磁波と共にある暮らし

長井です。



どうも、最近体全体が重い。

これには「私も!」という方多いと思います。



年齢的なところもあるかもしれませんが、
それにしても・・・・


特に体を動かしているわけではないので
肉体的ではない。

と考えてみて、一つ思い当るのは「電磁波」。

もしかしたら電磁波疲れ?かも
と思い始めています。

朝から、電車。
内勤日は会社に到着次第パソコンと向き合う。
そして時々携帯。
帰りはまた電車。
帰ってからパソコンと携帯。

考えてみると、
一日中電磁波を浴びているじゃないか!と。


全くパソコン・携帯・電化製品に触れない日をつくれば
本当かどうか判明するかもしれません。
それがまた難しい。

それほど今の生活は、電化機器に依存しているんだと実感。

生活スタイルで完全に遮断するのは無理である以上、
せめて、家の中では、寝るときは、
極力その影響を受けない工夫をするしかありませんね。

家の中でデトックス。
検討課題としたいと思います。



2014年7月29日火曜日

土地統計調査の速報が発表されました

長井です。


2013年の住宅・土地統計調査の速報が本日発表されました。


これは、5年毎に公表されるデータベースですが、

住宅の総数と空家率は予想通り、
もしくは予想以上に
上昇しています。

住宅の総数は6063万戸で5年前比で5.3%
そのうち、空き家戸数は820万戸で8.3%
5年前に比べて増えました。


空家の戸数は過疎が進むエリアで、
特に上昇率が高いようです。


住宅業界に限らず、
「量から質・ストック社会への転換」と言われていますが、
その要求はますます大きなものとなっています。


新築一辺倒の提案だけでは
済まされない時代となりつつある中で、
会員さんの中では、特に大型リフォーム事業を中心に、
あらたな展開を見せる会社もおられます。


先日の視察会においても、
大型リフォーム現場を視察する機会がありました。
まるで新築、という中に、旧宅の要素が感じられ、
新築物件を見慣れた目には、
ある種独特な印象がありました。

このような提案要素がこれから
益々増えていくことでしょう。












2014年7月28日月曜日

暑い・暑い・暑い・・・

長井です。


ここ数日、
梅雨が明けてからの天気は
すさまじいものがありますね。


とにかくジメジメと暑い。
私は基本的にクーラーが好きではないため、
何とかならないものかと
扇風機とマドの開放を組み合わせて
乗り切ろうとしています。

そこで気づいたのが、
窓はどこを開けるかが大事だという事。

風の入り口と出口を解放すれば、
室内に風が流れ、しっかりと温度を下げてくれます。


運営する「いやし健康増進住宅研究会」の会員さんは、
それを『風の道』と呼び、
『光の道』と合わせて設計の重要項目とされています。

改めて、風の道が大事だという事。
閉めきってクーラーばかりでも体調を崩してしまいます。
改めて、会員工務店の皆さんが提唱されている
『風の道』が大事であることを実感します。

2014年7月21日月曜日

推奨する日光材も、非常に効果的でした

長井です。


先日より紹介させていただいた
大進建設さんのモデルハウス。

こちらには、運営する「いやし健康増進住宅研究会」で
開発・推奨させていただいている資材も多々採用されています。


特に、今回好評だったのが「日光杉」

以前も当ブログで紹介しましたが、
「日光材推進共同組合」さんと提携し、
日光材の普及を進めております。

杉でもう少し高級感も演出しよう
というコンセプトのもとで、
色味の良い、幅広の床材や、
新しいデザインの建具類を採用いただいています。
















日光杉がふんだんに使われていますが、
しつこくなく、すっきりと、上質な感じに仕上がっています。

これは、
一度見ていただかなければ伝わりづらいかもしれません。
群馬で住まいづくりをご検討の方は是非。




2014年7月19日土曜日

BM視察会。多くの工務店さんが大進建設さんに来られました

長井です。



















先日、新しいモデルハウスがオープンしましたとご紹介
させていただいた“大進建設さん”にて、
会員工務店さん対象の勉強会を開催しました。


モデルハウス視察、そして大進建設さんの取り組みを
視るために、大挙80名の方々にお越しいただきました。


大進建設さんは、社員さんのチームワーク、
そこから醸しだされるアットホームさも一つの売りです。

社員さん総出で、一日がかりでおもてなしいただきました。

細かい心配りが素晴らしく、
暑さを予想して、各現場にて冷たいおしぼりが用意されていました。
「ここまでたくさんおしぼりをいただいたのは初めてです!」
という声もありましたが、
暑いさなか、そのような気配りは大変ありがたいものです。

勉強会会場に移ると、
直筆のもてなしの言葉と茶菓子が(写真を撮っていなかった・・・)。


現場のきれいさ、
モデルハウスの素晴らしさはもちろんなのですが、
何よりも、その全社員総出で温かいもてなしをしていただいたことに
感動いたしました。

参加された方々の反応も同様でした。

結局は、人と人との関係性が一番大事なんだと感じます。
あらゆるビジネスは。


2014年7月16日水曜日

アレルゲンは呼吸だけでなく皮膚から侵入

長井です。


先日朝日新聞の記事にありました。
「アレルゲンは皮膚から」

今まで、アレルギーは免疫の異常と思われていました。

しかし、皮膚のバリア機能が損なわれ、
そこからアレルゲンが直接皮膚から入り込み、
色々な症状を引き起こす可能性があるというニュースです。


例えば、空気中を漂う化学物質。
私も今までは呼吸をすることで、化学物質が含まれる空気を
取り込み、それが長年かけて蓄積して問題を引き起こすものと
考えておりましたが、

皮膚から直接入り込むとすると問題です。

当然、
皮膚は衣服を着ているにしても、
外気に直接触れています。

化学物質等アレルゲンに汚染された空気質にいれば、
呼吸だけでなく全身からアレルゲンを取り入れてしまう。

ますます、空気質を改善する必要性を感じてしまうニュースですね。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11204491.html
こちらに書かれています。
(有料のようです。購読を推薦しているわけではありませんのであしからず)。

2014年7月12日土曜日

大進建設さんの新しいモデルハウスがついにオープンしました。

長井です。



先日のことになりますが、7月5日

以前にもご紹介させていただきましたが、
群馬の大進建設株式会社さんの、
新しいモデルハウスがオープンしました。


今回のモデルハウスは、
提供させていただいている自然素材を随所に使い、
また、弊社の設計支援もご活用いただいています。

どんなモデルハウスになっているか、
直接その眼でご確認ください!

http://www.dkensetu.co.jp/files/user/140705.pdf








2014年7月11日金曜日

アレルギー基本法について

長井です。



先月の話ですが、
アレルギー基本法
(正式にはアレルギー疾患対策基本法)
が成立したことをご存知でしょうか。


2012年、乳製品アレルギーの女児が、
学校で給食を食べて死亡したことが
問題となりました。

そのため、今回の基本法では、
学校や施設管理者に対し、
医療・福祉・教育的配慮義務を求めています。
また、国に対して、生活環境を改善することを求めています。


国、学校・施設管理者をはじめとし、
世の中に注意喚起を求めるという意味で、
はじめの一歩が踏み出された感じがします。

世間一般に認知が高まることを望みます。

2014年6月30日月曜日

CASBEE健康チェックリスト、居住環境の健康性を明らかにするツール

長井です。



「CASBEE健康チェックリスト」という評価ツールをご存知でしょうか。


今、住宅環境が健康に与える影響の大きさが、
客観的にも明らかにされようとしています。

その一つが評価システムをつくる動きです。
その一環として、居住環境の健康性を明らかにするツールとして、
「CASBEE健康チェックリスト」が開発されました。

これは、50項目の質問に答えるだけで、
自分の家が全国の中でどのくらいの健康レベルにあるかを、
確認することができます。



このツールは、下記アドレスより誰でも活用できます。
http://www.jsbc.or.jp/CASBEE/health_check/index.html

一度、自分の家の健康レベルをチェックしてみたらいかがでしょうか?

ついに、除湿器を導入しました


長井です。



雨も多く、まさに梅雨真っ盛り。


住んでいるところは、まさに川沿い。
ずっと、湿度に悩まされ、
カビの被害を恐れている状態が続いていました。

やむにやまれず導入した『除湿器』

早速使いましたが、
スゴイですねこれは。



実験で寝室に置いたところ、
ものの数時間でタンクに水が溜まるわ溜まる。

閉めきっていたのですが、
明らかにリビングより涼しい感じがします。

温度ばかりに目がいきがちですが、
湿度コントロールも大事ですね。

これからの季節、
無くてはならないものになりそうです。


これから、室内干しせざるを得ないときにも
活躍することでしょう。


(本当は、自然素材・木を使った家に住み、
除湿器が要らない暮らしができたら最高であることは、
言うまでもありません!)



2014年6月28日土曜日

伝統と住宅

長井です。




先日、工務店さんを対象に、
商品力を高めるための勉強会を開催し、
法政大学の川久保先生をお招きしました。


最初に、
世界の伝統的な住宅についての紹介がありまして、
亜熱帯、乾燥帯、温帯、亜寒帯、そして日本の
各伝統住宅の紹介がありました。


例えば、亜寒帯の雪洞住宅では、
熱を逃がさないために入り口を狭め、
低温である必要がある貯蔵庫を経て
居住空間を設ける工夫がされていたり、

砂漠地域の住宅では、土で壁を厚くし、
熱気と日射をさえぎるとともに、採風塔で
涼しい風を取り込む工夫がされていたりと、

厳しい気候でも、
地域の素材を用い工夫を重ね、
少しでも快適性をもたらすという、
知恵には感服してしまいます。

日本の伝統住宅にも、四季の自然を取り込む
「連続と遮蔽」の工夫がありました。

今は、とにかく遮蔽し性能を上げてという点が重視されがちですが、
せっかくの古来の知恵を活かしたいと強く感じますね。


2014年6月25日水曜日

日本のワールドカップが終わり・・・

長井です。



日本代表の2014年ワールドカップが終わりました。


今までよりもタレントがそろい、
さらに高い結果も望めるという
マスコミの報道がありました。

そんな中で、
一次リーグ敗退は残念ですが、
他国との差を感じる大会でもありましたね。

今後、長くかかると思いますが、
優勝争いができるようなチームができることを
長い目で見守っていきたいですね。



正直言いまして、それほどサッカーを見ない私は
これでワールドカップは終わりとなりますが、
おそらく、これからが楽しみという方も
多いのでしょう。

観戦される方。
寝不足にはお気を付け下さい!

カビの季節です

長井です。

風邪を引きやすい季節です。
しかし、その風邪、長引いていませんか?

トリコスポロンというカビで夏型過敏性肺炎になる人が増えているそうです。
微熱や咳、痰、体がだるくなるという症状はもしかしたら
これかもしれません。

季節的には5月から10月位。
毎年繰り返す人もいるそうです。

これに対しては、カビ対策に尽きるのですが、
特に水周り等湿気が多いところ、
もしくは押し入れなど空気の淀みやすいところ、
そして畳の裏など、気を付けてください。

さらに、エアコンも問題となります。

中々クリーニングをする機会がありませんよね。
このようなところもメンテナンスが必要です。




根本的治療法は無いそうで、
改善は環境そのものを変えることになります。

カビは目に見えないところにも。
皆さん、カビ対策には気を付けてください。




2014年6月23日月曜日

ワールドカップたけなわ。睡眠不足の人も多いのでは。

長井です。

ワールドカップたけなわ。
寝不足の方も多いと思います。

少しは視聴していますが、
さすがにこれ以上寝不足を助長するわけにもいかず、
我慢のしどころ。
どちらかというと野球派でもありますので。。。

短時間でも充分になる睡眠方法があれば、
ぜひ知りたいです。


睡眠不足は、集中力や認識能力の低下を招くとされています。
サッカー好きな方は、興味の無い試合の日にまとめて寝だめをして
睡眠不足を解消すると思われますが、それは効果が薄い模様です。

覚醒状態が長く続くと、脳の部位が損傷されることがマウスで証明されており、
認識能力に影響を与えているそうです。

現代人はサッカーが無くとも、
充分な睡眠がとれている人は少ないものです。

睡眠不足時の解決法として、
ちょっとした時間に、仮眠をとるのが有効という説もあるようです。

区切られたものであったとしても、脳を休めることが重要とのこと。


居眠りを推奨するわけではありませんが、
健全な脳のためにも睡眠環境の改善を心がけましょう。


2014年6月12日木曜日

脂肪を蓄えやすい習慣・・・

長井です。



本ブログでは、
住まいづくりを中心に、
「健康」的な暮らし を一つのテーマとしています。

当然、「生活スタイル」も大事な要件となります。


さて、先日、脂肪を蓄えやすい人の習慣
 と題されたコラムがあり、
少し気になり拝見してみました。
(最近、どこに行っても必ず「太った?」と聞かれることもあります!)

それによると、
1:常に体温が低い
2:朝食を食べない
3:足を組んで座る、横向きで寝る
4:長時間同じ体勢で座る
5:筋肉が少ない
6:体がかたい


これはすごい。

2以外、ばっちり当てはまっています。
脂肪がつかないわけがない生活スタイルだったのもわかります。

なるほどです。

これは、1つづつクリアするしかありません。

仕事で座る時間が長くなるのも、
寝る時の体勢も、自分で制御しきれないところがあります。

とすると、まずは5、6か。
結局、運動をするしかないということになりますね・・・



2014年6月10日火曜日

「ほたる祭り」にて


長井です。



先日、近所にて
「ほたる祭り」が開催されました。
川沿いに蛍を放流し、
それを鑑賞するというもの。

個人的に、大変楽しみにしていました。


都会生まれの都会育ち。
いい年にまでなった今まで、
蛍を見たことがありませんでした。


ぼうっとひかり、点滅する蛍の光。

LEDの強い光を見慣れた自分には、
弱々しくも、逆にいのちを感じる光は幻想的で、
感動いたしました。

ホタルの成虫は、
口器が退化し、せいぜい水を飲める程度だそうです。
幼虫の時蓄えたエネルギーのみで成虫期を過ごし、
発光するそうです。

その、はかないところも、
ホタルの光を見て感動する一つの理由かもしれませんね。


人が多く、落ち着いてみる状況ではありませんでしたが、
良い時間を過ごすことができました。


2014年6月9日月曜日

日光材推進協同組合「いやしろファーム」田植え祭り

長井です。


梅雨になりました。
ジメジメした季節。
人にとっては憂鬱かもしれませんが、
農作物にとっては大事な時期でもあります。



運営している「いやし健康増進住宅研究会」では、日光材の普及に努めています。

具体的には、
製材から加工に至る地元の業者さんで「日光材推進共同組合」を設立。
組合との事業提携により、
会員工務店さんに対し、
良質な日光材の無垢建材の提供しています。

また、日光材推進共同組合では、
別途、「いやしろファーム」を立ち上げ、
お米づくりも行っています。
いよいよ4年目を迎えたお米づくり、
先日「田植え祭り」にお邪魔してきました。
















無垢の日光杉材へのこだわりと同様、
お米作りは合鴨農法で完全無農薬を実現。
さらに、お米の質を上げるための工夫も施しています。


健康住宅を通じ、住まいからの健康提案をし続けておりますが、
当然、「食」も大事です。

お米づくりを通じ、
衣食住に対し「健康」を広く提案したいと思っています。

2014年6月2日月曜日

朝日住まいづくりフェア、無事終了しました。


長井です。


3日間にわたり開催した
「朝日住まいづくりフェア」

3日間無事終わりました。

















小河原建設さんのブースでは、
盛況のうちに終えることができ、
昨年比1.5倍以上の方にお越しいただきまして、
胸をなでおろしています。


昨年と比較して、
家づくりを真剣に考えている方が
より多かったような印象があります。



お越しいただいた方、ありがとうございました。

2014年5月31日土曜日

朝日住まいづくりフェア始まりました!

長井です。


本日、31日より朝日住まいづくりフェアが始まりました!

初日は平日にも関わらず多くのお客様にお越しいただきました。















ブースの様子です。

床には日光杉、そして標準採用の内外壁材を採用しています。


素材を体感し、施工事例をしっかりご覧いただけます。
31日、6月1日の2日間、ぜひお越し下さい。


2014年5月30日金曜日

大進建設さんの南千木モデルハウス進捗

長井です。


今、群馬の会員企業である大進建設さんでは、
新モデルハウスの建設が進んでいます。

本日は、建築中モデルにお邪魔し、進捗を確認させていただきました。


見所はたくさんあるのですが、
その中の一つとして、大黒柱です。

















大黒柱のある家は、最近めっきり少なくなりました。


今回のモデルでは、あえて大黒柱をリビングの中心に配しています。

太い柱のあることで、家の安心感が増し、
良いアクセントとして、一つの見せ場にもなっています。



現在は内装工事真っ盛り。
7月5日のオープンに向けて施工が山場を迎えています。

2014年5月28日水曜日

長井です。



先日ご紹介させていただきました、
朝日住まいづくりフェア。

ブース出展される小河原建設さんは、
社長が5月31日13:30よりセミナー講師を務められます。

それを紹介する動画がありますので、
こちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ZG0-EZm5qqM&feature=youtu.be

2014年5月27日火曜日

朝日住まいづくりフェアに行ったら「小河原建設さん」のブースへ


長井です。



東京で家づくりをご検討の方にお知らせです。


5月30~6月1日
朝日住まいづくりフェアが
東京ビックサイトで開催されます。

そこで、
東京の会員工務店「(株)小河原建設」さんが、
ブースを出展されています。

都心で暮らす本物の木の家に取り組み続ける会員さんです。
私もブースに参加する予定です。


本物の木の家、健康住宅にご興味がある方は、
是非お越しください!

低炭素社会はまだまだ遠いか・・・

長井です。



気象庁が日本南方海上と上空で、
大気中の二酸化炭素が、
初めて400ppmを超えたというニュース。

北半球全体で400ppmを超えているという事で、
警戒が必要だとのことです。


低炭素社会の実現は、
住宅業界でも最重要テーマの一つで、
様々な施策が出ています。
車も燃費が飛躍的に向上していますし、
排出量削減へ向けた技術の進化は目立っているように思えます。


しかし、ワールドワイドで見ると、難しい問題です。
温暖化について、二酸化炭素原因懐疑論などもあるようですが、
温暖化が急激に進んでいることは、事実であり、
日常の生活でも実感されることです。

少なくとも、低炭素社会へ動きは
加速しなければなりませんね。




2014年5月26日月曜日

森林(浴)が改めて注目されている

長井です。



「森林浴」が心身にリフレッシュ効果を表すという事は、
皆さんも良くご存じのことと思います。



近年、森林浴についても、
医学的なエビデンス(証拠)に裏付けされた森林浴効果をうたい、
森林浴を利用して心身の健康維持・増進・疾病の予防を目指すという取組があり、
「森林セラピー基地」の認定制度等により具体化がなされています。
まさに、最近の健康住宅の動きとも共通するものがあります。



「森林浴」には、
五感を鋭敏にし、五感で感じることで自然と共鳴し、
リフレッシュ効果をもたらす、まさに「癒し効果」があると言われています。

本来、生きている物としては木と同じである人間が、
その本来に立ち返ることができる数少ない機会と言えるでしょう。


本物の木でできた家も同様です。
普段人工建材に囲まれ人工食品を食べて、
五感を鈍化させてしまっている人間生活ですが、
本物の木の家は、数少ない自然とのふれあいであり、
五感を呼び覚まし、五感でリフレッシュすることができる場所という意味で、
現代生活において、まさに必要とされるものですね。



今夏、林産業にスポットを当てた映画「WOOD JOB」が公開され、
それに合わせて関連書籍も発売される予定です。


森林、そして「木」が改めて注目され、
自然素材、そして本物の木の家に取り組まれる方々にとって、
追い風が吹き始めています。

2014年5月25日日曜日

樫野先生ご一行、ヤワタホーム様へご案内

長井です。



本日、普段よりお世話になっている
紀元塾塾長、樫野紀元先生とそのご一行が、
ヤワタホームさん「ガーデンビオン成田」に来られたため、
ご案内させていただきました。

















仕事上、ほとんど接点が無い方々(詳細略)が、
ヤワタホームさんの、「本物の木の家」をご覧になり、
どのような反応を示されるか興味がありました。


反応の一部を要約いたしますと、
「木の香りがすごい」
「昔住んでいた家に近い感じ」
「気持ちいい」
「別世界」
「こんな家はじめて」

多かった反応が、
「旅館にいるみたい」

また、
「このようなお宅は価格も高いんでしょう」

というお話しに、
実際の価格帯をご説明すると、
皆一様に驚かれます。


お話しを伺い、
まだまだ自然素材の住まい、
無垢の木を使った住まいづくりが
一般的に浸透していないことがわかりました。

このような住まいづくりがあるという事を、
もっと広く知っていただかなければなりませんね。


2014年5月24日土曜日

健康産業が成長分野に

長井です。


経済産業省が、
健康関連産業の健康増進効果や収益性を検証するという
方針を固めたとのニュース。


健康産業は、
市場規模が今の年4兆円から2020年10兆円!!
と拡大させる目標が明記され、
その具体化の一環となります。


少子高齢化に伴って健康寿命を延ばさなければ、
国力が衰退するという危機感からくる政策でもありますが、


それ以上に、
健康産業がそれだけ伸びる分野
と認識されていることが驚きですね。


それに伴い、
全国各地で様々な健康改善効果が検証される模様です。


今、会の推進する「いやしろの住まい」でも、
その改善効果を立証するための取り組みを
学界の協力の下で進めています。

健康住宅の取り組み、
ますます加速しなければなりませんね。

2014年5月17日土曜日

健康住宅について勉強し、感じたこと

長井です。



健康住宅の取り組みをレベルアップさせるため、
会員工務店さんに集まっていただき、
定期的に勉強会を開催しています。


今回は、建築環境の研究が専門である先生をお招きし、
お話しいただきました。

最後のお話で、
「健康住宅は一面からとらえるべきではない。
間取りであり、暮らし方も含め、
主客両面から検討されていくべきものでしょう。」

というお話は非常に共感できました。


今の住宅づくりの潮流は、
あまりに性能面に偏っているように思えます。
そして、性能を客観視するために必要となる数値的評価
に偏っているのではないか。

確かに、素材の性能も、住宅の性能も、
数字で表すことで、客観的に評価ができることになります。

住宅性能がどのレベルの物なのか、
可視化出来るようになるのは素晴らしいことでもあります。


ただ、その中でも、
人としての感覚は重視したいと思います。

例えば、モデルハウスを見学するとき、
まずは目で見て、呼吸をし、体感する。
自分の感覚を最優先に。

性能はこれから標準化に向けた動きが進みます。
あとは、感覚。感性にあった良い住宅であり住宅会社を
選んでいただきたいと思います。






2014年5月8日木曜日

犬を亡くしました

長井です。


先日、飼っていた犬が無くなりました。
といっても、実家の犬です。

16歳、環境が良い家だったせいか相当に長命でした。

生まれて間もなく飼い始めた初めての犬だったので、
思い入れもありました。


ここ数年、目も鼻も効かず、

私のことは、ほとんど覚えていなかったでしょう。
会う機会も少なかったですし、、、


それでも、喪失感があります。

目も見えず、鼻も効かず、
人のことも忘れつつ、
私も気に留めることが少なくなっていました。

失ってみて、
必要としていたことがわかりました。






















ものの数年前の画像です。




今ごろ、天国にいるんですかねぇ。。

2014年4月30日水曜日

カビ対策もしっかりしたい

長井です。



新聞で、浮遊するカビに関するニュースを見つけました。

それによると、
カビが多く浮遊するのが、
特に深夜から早朝にかけてということ。
これは意外でした。


日常活動が停止し、睡眠しているときにカビが
多く浮遊しているという事は、
何を意味するでしょうか。

一つは、換気の問題でしょう。
日中は窓を開けたり人の出入りがあったりと、
空気の入れ替えが多くなされます。

季節にもよりますが、
窓を開放したまま睡眠するという方は多くないでしょう。

喘息の患者は、
特に早朝に発作が起こり易く、
それを「モーニングディップ」というそうです。

もしかしたら、カビがその一因であるかもしれません。

やはり、
空気質の改善、
そして換気が大事という事ですね。



我が家にロタウイルスが蔓延

長井です。



先日、息子が下痢症状?となったところから、
苦難が始まりました。

診断では
「ロタウイルス」ではないかという事でした。

当時は、
「ノロだかロタだか色々あるねぇ」
という程度にしか認識していませんでした。


しかし、妻が感染して状況は一変。

腹痛もきついもので、
家事どころでなく、家の中の作業が完全ストップ。

これには、特効薬は無く、
嵐が過ぎるのを待つしかないという事で、
以降、家事全般を担当し、
家を守ることの大変さを理解しました。

数日かけやっと状況が改善し、
以前の状態に復旧。

何をしたというわけではありませんが、
恐れていた感染については、妻でとどまった模様です。




皆さん、お気を付け下さい。。。



2014年4月29日火曜日

久々にデイサービスにお伺いしたら、驚くようなお話を伺いました②

長井です。

前回記載したデイサービスでの
入居者のご親族のお話し。
この現象が何を意味しているのでしょうか。



そのデイサービスにお邪魔すると、
まず心地よい空気感を感じます。
消毒薬や生活臭等、嫌な臭いなどは一切ありません。


そして、
9年経過した無垢の床が心地よく、
入所者が帰りたくなくなるような良い環境です。



オーナーは言います。

「ここの入所者は、
気持ち良い床を足で踏みしめ、
良い空気を吸い、
快適差を味わっていただくことで五感が刺激され、
活発になるのではないでしょうか。

最近は、皆さんが穏やかに、
心地よく過ごされるのが当たり前になってしまって(笑)。」


このデイサービスでは、
他では受け入れられなかった難しい入所者を受け入れることもあるそうで、

オーナーさんは、
難しかった入所者が、
気持ちが安らかになることに自信をもたれているようでした。


また、スタッフの皆さんも、心地よい環境にモチベーション高く働いておられました。

「前の勤め先から帰ると、
子供が薬品臭いというため、
お風呂に入ってから夕飯を作っていました。

今は、
そんなことはなく帰ってそのままご飯をつくっています。」

とのことでした。


先生もお話しされていましたが、
今回の訪問にて、
環境の差が心身に及ぼす影響力は、
われわれの想像を超えていることを認識しました。


人にやさしい環境、
すなわち健康住宅には、
大きな可能性があるということですね。

2014年4月28日月曜日

久々にデイサービスにお伺いしたら、驚くようなお話を伺いました①


最近、介護施設スタッフの離職率が
話題となっていましたね。

ハードな業務ですし、
スタッフの方々にとって、
モチベーションの維持が難しいようです。

















先日、
我々が提唱している、
健康住宅「いやしろの住まい」の技術を採用して建てられた
デイサービスに、
大学の先生や生徒をお招きし、
オーナーや入居者のご子息夫婦のお話しを伺う機会がありました。


数年ぶりでしたが、その施設のオーナーは高い意識を持ちつづけ、
スタッフの方々もやる気にみなぎっています。

同席のご親族には認知症の母親がおられるとのこと。
そこで驚きの話を聞きました。


息子さんの話では

「母は認知症が進んでしまい、
既に自分(息子さん)のことも、
誰だかわからなくなっていました。

その状況で、デイサービスに入所してしばらくすると、
明らかに自分が息子であると理解している会話が
できるようになりました。

とても喜んでいたのですが、
その後、別の病気で入院したところ、
また元の状況に戻ってしまったんです。

もう厳しいかと思っていましたが、

病院を退院後、
改めてこのデイサービスを利用するようになり、
しばらくするとまた会話が成立するようになったんです。

まるで、突然スイッチが入ったかのように。」


言葉にすると伝わりづらいかもしれませんが、

施設利用者のご親族さんにとって、
コミュニケーションができるようになるか否かは、
とてつもなく大きな変化だったのではないでしょうか。


この現象が何を意味しているのでしょうか?



次に続く



2014年4月24日木曜日

新しいモデルハウスが群馬に誕生します!

長井です。



群馬の会員大進建設株式会社さんで、
今、モデルハウスを建設中です。

今までの建物をさらにスケールアップさせ、
設計にも大きなこだわりを持ったモデルです。

その模様は下記にアップされています。
http://www.dkensetu.co.jp/newexhibitionroom/


(特に群馬県南部にお住まいの方)是非ご覧ください!

2014年4月23日水曜日

事業戦略構築支援で関西へ。

長井です。



昨日は関西出張。

目的は、会員企業の事業戦略構築支援における、
最終報告会です。

先の姿が見えないと頑張れない。
大きな目的として、
中長期の目標であり、自社のありたい姿を定め、
それに向けた行動計画を組むこと。


ついつい、目先の忙しさにとらわれて
先を見据えた仕事ができていない場合があります。
(私もそうなのですが・・・)


当然、10社いれば10通り。
それぞれ違いがあるわけですが、
本質を辿っていくと、それほど大きな差があるわけではありません。

目指すところは皆さん同じです。
それは、「家族の幸福の城の実現」
それを通じてお客様、そして社員さん、協力企業さん、
全てが喜べる事です。




何とか無事終了しました。


その後の懇親会では、
このようなものまでご用意いただき


恐縮でした・・・・


2014年4月20日日曜日

定期借地権で素晴らしい街並みを実現


長井です。



工藤建設さんの視察会の2日目。

とある定借物件を視察しました。

定期借地権とは、一言で言えば
定められた契約期間で土地が貸主に返還され、
基本的に更新は無い。というもの。

「土地を所有する→利用する」ための制度です。

地主からすれば、土地が定期で必ず返還されるため安心して貸すことができる。
借主からすれば、通常の土地貸借に比べてリーズナブルに土地利用ができる。

そのため、ある程度以上の土地価格のところによっては、
非常に有効なものです。

土地に対する負担が少なく済むために、
上物である住宅によりお金をかけられます。

















こちらは6区画の定借物件。
住まい手のコミュニティにより独自のルールを定め、
外構も統一され、素晴らしい街並みが実現。
目を見張る内容でした。


住宅はそのものが良ければよいわけでなく、
外との関係も大変重要です。

このような街並みを実現することで、
周囲の資産価値向上にもつながります。

定期借地権はなかなか普及していませんが、
三方善しを実現させる制度として、
もっと活用されると良いですね。



2014年4月19日土曜日

素晴らしい現場。外もきれい。

長井です。


普段、健康住宅に関わる仕事をしております。
視察は完成物件に限られず、現場視察も数多く行っています。


先日、素晴らしい現場を改めて拝見しました。


今回、神奈川の建設会社「工藤建設」さんの視察会を開催。

現場も拝見いたしました。
















ビシッと養生シートが敷かれています。
整理されていると気持ちがいいですね。


当社社長(塾長)の叱咤激励!もあり、
現場の方々も相当に頑張ったそうです。
努力の成果に、皆さんも感銘を受けておられます。


現場は中だけでなく、周辺から。
外から見てもわかるきれいな現場を目指したいところですね。




2014年4月16日水曜日

人口減少時代

長井です。




日本の生産年齢人口が、
8000万人を32年ぶりに下回ったそうです。


少子高齢化・人口減少時代と言われ久しいですが、
さらに新たな段階を迎えたという感じがしますね。



住宅市場は、特に、人口と世帯数に左右されます。
特に、住宅購買層である生産年齢の方々が
これから激減します。


既に住宅もストック過剰。
新築は厳しい時代を迎えました。

今、都市部はマンションが新築ラッシュで、
完売の文字が目立ちます。
しかし、今後のことを考えると。。。



生産年齢人口と言えば、この業界では、
職人さんの不足が問題視されます。

東京オリンピックでのインフラ整備もからみ、
これからますます職人不足が深刻化します。

中には、これを大分前から見越し、
自社大工育成に取り組まれている会員さんも。
ピンチをむしろビジネスチャンスに変えておられます。
素晴らしいと思います。






2014年4月15日火曜日

GWは各地域でイベントを予定しています。

長井です。



GWがもう間もなくやってきます。


レジャーの企画を既に組んでいる方、
多いと思います。

他方、
家づくりを考えている方にとっては、
じっくりと検討を進めることができる、
貴重な期間でもあります。


GWは、住宅会社さんも様々な企画を組んでいます。

子供連れで楽しめるようなイベントから、
家づくりが一から勉強できる内容のものまで。



もう間もなく、
GWイベントの掲載も始まります。
その内容は、こちらを随時ご確認ください!
http://iyashironosumai.com/

2014年3月31日月曜日

春の嵐のすざましさ

長井です。



「春の嵐」

昨日の強風はすごかったですね。

せっかく満開近くまで来た桜の花びらが
散ってしまうと思われた方も多かったのではないでしょうか。

日曜ではありましたが、
現場の方々も大変ではなかったかと思います。



それにしても、
今年に入り、嵐のような気候がやけに多い気が。
これも気候の変化の表れなのでしょうか。

こんな風では花粉もたくさん飛び交っているでしょう。
本日、お打合せに参加させていただいた企業の社長は、
重度の花粉症で大変そうでした。

花粉用にメガネガードを装着し、
更に、サングラスをかけておられました。
もちろんマスクも。

天気は穏やかなのが一番ですね。。


2014年3月28日金曜日

桜咲く・・・

長井です。


桜が開花してたんですね。
ふと見ると、会社近くの桜が8分咲きでした。


時が進むのが早くなりました。最近。


2014年3月24日月曜日

最近、睡眠が気になります。

長井です。






皆さん良く眠れてますか?


春眠暁を覚えず。

この季節、睡眠が話題になっていますね。
最近では、スマートフォンをしすぎると、
寝つきが悪いというニュースが出ていました。

理由は多少違いますが、
学校でも夜間の携帯禁止にするという話題もありました。



話は変わりますが、先日の雑誌で、
睡眠と木質住宅との関連性について研究された
結果が出ていました。

「床や天井に無垢の木材を採用した住宅では、
住まい手が良好な睡眠を得るのに最も効果的」

ただし、木材の採用頻度にもよるもので、
ちょうど良いのは建物の50%程度であるという事です。


睡眠は量と質
さらには個人の主観客観面
睡眠環境・・・

様々な内容が絡みますので、
一概に「良い睡眠とは、~~である。」と定義できないところが
難しいところです。

今後、睡眠と健康の関係についても色々と
掲載したいと思います。


2014年3月19日水曜日

ついに来たのか、花粉症、、、、、、、


長井です。



風の強い日が続いています。



徐々にマスク姿の方が増えてきたようなここ数日。


症状で言いますと、
鼻のムズムズ、鼻水
くしゃみ、のどのイガイガ。


子供のころは鼻炎症で、
鼻水には悩まされてきました。

大人になり、症状が改善したので、
まぁ、体質も強くなり、
アレルギーや花粉とは無縁だろう、
と勝手に思っていました。


花粉症やアレルギーは、例えれば、バケツのようなもの。

各人においてバケツの大きさは変わりませんが、
蓄積され続けて、いつあふれるか。

それがついにやってきた模様です。




これから対策を考えます。。。


2014年3月18日火曜日

他人事ではない

長井です。




育児シッターで悲しい事件がありました。

シッターマッチングサイトなどというものが存在することも
知りませんでした。



それにしても、このような事件は時々耳にします。
なぜそのような人に預けてしまうのか。
預けざるを得なくなってしまうのか。
そもそも、そのような人が預かる環境が何故あるのか。


私の家庭でも、最近まで保育園探しに難航し、
今でも、望んでいた状況ではありません。

都会の保育事情を体験しますと、
このような事件も他人事ではありません。



今回の事件の詳細は知りませんが、

働かなければ食べられない。
そのような時に安心して預けられる施設が無い。
頼れる人もいない。

各家庭に、色々な事情があることを否定することはできません。



そのような人の弱みにつけこむような犯罪は
許しがたいですが、

制度であり、行政の対応において、
もう少しできることがあるのでは
とも思います。



2014年3月17日月曜日

伝統的木造住宅と省エネルギー・公開フォラムに参加しました

長井です。



先日、「伝統的木造住宅と省エネルギー」
と題した公開フォラムに参加してきました。


大変多くの方が参加され、
注目されるテーマであることを実感しました。

印象として残ったのは、
伝統的建築と省エネルギー法改正を如何に整合性あるものにすべきか。
皆さんが注目し、問題視されている事です。

建築基準法の改正や、今回の省エネルギー法改正、
時代の流れではありますが、
それにより伝統的な木造住宅がますます衰退してしまうのではないか、
という懸念もあります。

また、日本の伝統的な家屋には、
葭簀や障子等、気候に合わせて
快適性をもたらすための独自の工夫が随所にあります。

それらが、
今回の基準にのっとると評価されづらい、
という現実があります。

事例の発表、
パネルディスカッションにて、
多くの意見が戦わされました。


伝統と進化との両立は、
取り組むべき大きなテーマであることを
実感しました。

2014年3月12日水曜日

大気汚染と健康

この季節、特に西日本を中心に視界が悪いというお話しを耳にします。気にな
る大気汚染ですが、年配の方に伺うと、「昔の方がもっと空気はよどんでいた」
という反応も多く聞かれます。戦後経済成長と密接な関係を有している大気汚
染について、日本ではどのような経過をたどっているか、おさらいしてみたい
と思います。

古くは、四日市ぜんそくなどをはじめとし、工場から排出される硫黄酸化物に
よる影響等、工場の排煙を中心に大気汚染の問題が明るみになりました。
1968年、大気汚染防止法が制定され、本格的な工場の排煙の排出規制が始まり、
1973年「公害健康被害補償法」が制定され、慢性気管支炎等と大気汚染の関係
性をもとに、救済措置が取られるようになりました。

工場地帯の大気汚染については改善しているものの、自動車流通量の増加から
くる排気ガスの問題がクローズアップしてきます。この点においては、2001年
6月に自動車NOx法の改正が行われ、以降総量削減方針が示されています。そ
れに基づき各都市圏を中心に、総量削減のための施策が実施されています。ま
た、それとともに大気汚染状況を監視し続けるため、常時監視が各地点で行わ
れ、それらの情報がインターネット上でも公開されています。

そしてここ数年、大陸由来のPM2.5という新たな大気汚染問題が話題となって
います。昨年10 月、WHOから重大発表がありました。外部機関であるIA
RC(国際がん研究機関)が、屋外大気汚染がヒトに対して発がん性があるグル
ープ1に分類されたというニュースは、大気汚染と健康との関連性において画
期的な発表と捉えられました。これに基づき、今後もいろいろな空気由来の問
題が明らかになっていくでしょう。

健康住宅の観点から大気汚染を考えてみると、外にいる間はこのような空気を
吸うことを防ぐことができない以上、家の中だけでも「きれいな空気」環境に
することにより、健康を守っていきたいものです。従来、外の空気は常時フレッ
シュであるという前提条件のもとで換気について考えてきましたが、今後、空
気は汚れているのかもしれない、という前提のもと、換気についても考え直し
ていかなければなりませんね。



2014年3月11日火曜日

3年目を迎え

長井です。



本日は、震災からちょうど3年目。


3年前の今日はちょうど仕事先を出たところでした。


古い新聞屋さんのビルの窓ガラスが今にも割れるか、
というぐらい揺れていたのを思い出します。
揺れている時間は非常に長く感じられました。

大きな地震ではありましたが、
まさか、その時、
東北でこのような事態が起こっているとは
思ってもみませんでした。
テレビを見て唖然とし、以後釘づけになりました。


東京では、一時計画停電などもありました。
今となっては何か別の意図を感じ、
白々しく思えてしまうところもあります。


当時は、水の備蓄や防災セットの玄関設置など、
色々危機管理について考えましたが、、、

3年が経ち、
正直なところ、普通の生活に慣れ、
おざなりになっています。


今現在も、
地元に帰ることができない方が26万人もおられるといいます。
現在進行形であることが改めて思い起こされます。


忘れないことが、いかに大事であり大切か。



感謝をして、生きねばならないと改めて思いました。













2014年3月7日金曜日

昨日は鳥取でした。

長井です。






昨日は、鳥取。


昨年度当社運営の住宅産業塾で企画した、
「現場きれいコンテスト」最優秀賞の会社さんで、
現場きれいの実践方法を学ぶ視察会でした。



皆さんのイメージされる
住宅建設の現場はどのようなものでしょうか?


私が昔抱いていたイメージは

ゴミが散乱し、
仮設トイレが臭い、
怖そうな人がタバコ吸ってたむろしている。


といったところです。

















昨日の現場です。写真をご覧ください。

見づらいですが、スリッパなしでも平気。
散乱しているものもなく、
梁はきれいに養生されていました。



これが、
いま提唱している「現場きれい」です。

なぜ現場きれいが必要か、
改めてご紹介します。






2014年2月28日金曜日

健康には地盤も大事

長井です。




先日のニュースで、


「仮設住宅で部屋が傾き健康被害が続出」
というニュースがありました。


仮設住宅の一部が傾き、
めまいや頭痛の被害が続出し、
健康への影響がけねんされるレベルであったという記事です。


0.5度から1度の傾きで、健康被害が出ているようです。
原因は地盤の軟弱さにあった模様です。


震災では、一部エリアにて液状化の被害が多数出ていました。
そこでも傾いた家に住み続けて健康被害を受けたということが、
話題になっているように、
地盤の水平が保たれているというのも、
大きく健康に影響を与えます。


健康住宅は、土地から吟味しなければならないということですね。

2014年2月27日木曜日

大気汚染が癌の原因に?

長井です。


少し前の話ですが。


昨年10月、

WHO(世界保健機構)は、
外部機関「国際がん研機関(IARC)」が、
屋外大気汚染がヒトに対し、
発がん性がある<グループ1(第1群)>に分類したと、
発表しています。












屋外大気汚染への暴露は、
肺がんの原因になる十分な証拠があり、
膀胱がんリスクの増加とも相関があるとしました。

この発表が、
国際社会に対する強いメッセージとなり、
大気汚染対策が進むことが望まれています。


空気は万人に等しく与えられているものです。
それを汚し続けることは周囲だけでなく将来に向けて
損害を与える事にもつながります。

このようなニュースが、
空気汚染に対する認知向上につながることを期待しています


2014年2月26日水曜日

物理性能と生活性能

長井です。



だいぶ暖かくなってきました。



昨日、
住宅商品に関する勉強会を開催したのですが、

担当する講師は、
一言で言えば情熱の塊。
話の中からあふれるキーワードが秀逸で、
いつもメモを取らせていただいています。


話の中で、
「“物理性能”と“生活性能”」
というキーワードが出ました。



我々は、
物理性能はもちろんですが、
この“生活性能”を如何に満たされたものを
提供するかが大事です。
という話です。


健康住宅の潮流は、
“物理性能”の点に重きが置かれています。
これは、科学的に証明しやすいものであること、
効果が客観的に明確にしやすいことからも、
当然の帰結とも思われます。


しかし、それだけで、
住宅に住むのはあくまで生物である人。
人には個性もあり、それぞれに生活スタイルがあります。

器の物理性能を向上させるとともに、
一義的で無い“生活性能”を高めることに取り組むのが、
健康住宅の進むべき道なのではないでしょうか。

これは、非常に難しいテーマですが、
重視していきたいと思っています。



2014年2月25日火曜日

驚いた練馬区長のニュース


長井です。




先週はまた雪が降るという予報もありましたが、
何とか乗り切りましたね。

今日から暖かくなるという事で、少し胸をなでおろしています。



昨日、驚きました。





東京都の練馬区長がお風呂で死亡しているのが発見された。

というニュース。



なにせ、高齢の方ではありますが現役の区長さんです。

長年区長と務めてきた方のはずです。


もっと大きなニュースになっても良いのではないでしょうか。



私がこのニュースに注目する理由として、


何せ、練馬区が長年住んでいた町で、
区長のお名前を存じ上げていたこと。



それとともに、

「お風呂場」で見つかったということ。



勝手な推測ですが、
おそらくヒートショックが
原因なのではないでしょうか。


今、ヒートショック事故の一番多い時期を迎えています。


住宅性能を上げることが、
健康住宅に取り組む者にとって
本当に大きなテーマであると、再認識したニュースでした。